我が家のいちごさん・・・
子犬の頃から健康優良児(犬)でした
1度も風邪をひいたこともないし、大きな病気をしたこともありませんでした。
でも数年前、食いしん坊のいちごが全くご飯もおやつも食べなくなったことがあり、
検査の結果『子宮蓄膿症』になっていることがわかり、急きょ、入院、手術になりました。
避妊手術をしていない♀わんこに多いんですよね。。
いちごの子供を諦めきれずにいた私が手術に踏み切れなかったのが
痛い思いをさせてしまった原因です(涙)
その手術、入院の時に『これから先は、もうこんな思いを絶対にさせたくない!』と思った私…
当時、よくおじゃましていたブロ友さんのわんちゃんが手作り食を始めてから
皮膚炎が治ったと知り、どんなものを作ってるのか聞いたところ・・・
獣医学博士である獣医さん須崎先生の本を参考に作ってるんだよ~♪とのこと。
早速、本を購入し、退院後のいちごさんの手作り食を開始したのです。
手作り食にしてから、べたつきがちだった皮膚もサラサラになったし、
大きな病気もしていません。
何より、『食いつき』が全然違うんです。。
喜んで食べてくれるのが一番の喜びです
私が最初に買ったのが『愛犬のための手作り健康食』
- かんたんで経済的!愛犬のための手作り健康食/須崎 恭彦
- ¥1,470
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これは、須崎先生がご自分とお父様の体を実験台にして、『食』の大切さを実感したことを
もとに『人間にいいものはペットにもいいはず!』と
フードから手作り食への移行プログラム等が載っています。
ごはんも『ドッグおじや』がメインで、手作り食の参考書のような感じ。
なぜ手作り食がいいのか、とか手作り食で病気を克服したわんちゃんたちの体験記等が
載っている本です。
次に参考にしたのが『かんたん!手作りいぬごはん』
- かんたん! 手づくり犬ごはん/須崎 恭彦
- ¥1,365
- Amazon.co.jp
こちらは症状別のレシピや飼い主のご飯を作るのと同じ材料でわんこのご飯も作りましょう!
といった感じの内容♪
カラフルなレシピ写真を見ていると『わんこのごはん』本には思えないですよ(笑)
便秘、免疫力アップ、皮膚トラブル、肝臓、腎臓、はてはがんのためのレシピや
6色の食材で作る栄養満点ごはんなどなど・・・
いろいろ参考になると思いますよ。
我が家のいちごさんのごはんもメインはおじや・・・
低カロリーなささみと玄米、あとはお野菜たくさんで煮込んで作るだけ♪
とてもレシピ本に載ってるような美しいできあがりじゃないけど
喜んで食べてくれます。
たま~に飽きてるなぁ・・・と感じたときは、いちごの大好きなパスタやうどん、
そうめんなどをメインにしたごはんを作ることもあります♪
もちろん、毎食作るのは大変なので、まとめて作って、1食分ずつ冷凍保存、
食べさせる前にチン!してますよ~♪
以上、我が家のわんこごはん事情でした~