難しい名前の煮物ですが・・・いわゆる・・・「缶詰」の味です!!
青紫蘇と梅干を入れて炊く料理方法です。
骨まで柔らかく長期間、保存が利いて・・・しかも・・・美味しい
ご飯のお供には・・・「ピッタリ」の料理ですね!!
「缶詰」の蓋を開けるのは簡単ですが・・・これを作るとなると・・・かなり手間隙が掛かります!!
「缶詰」を開けただけの料理は・・・お客様に出すのには抵抗がありますが・・・
・・・これを手作りで作ると・・・自身満々に「美味しいですよ!!」と・・・お客様に進められます。
秋刀魚は掃除をして(頭やお腹を取る)・・・塩を振って・・・一晩おきます(寝かせる事が大切です)
次の日に表面を焼き・・・また一晩おきます(寝かせる事が大切です)
それから酢の入ったお湯で煮ます(ここで骨まで柔らかくなります・・・寝かせないとココで秋刀魚はバラバラになります)
骨まで柔らかくなったら、そのまま一晩おきます(寝かせる事が大切です)
次の日に酢を抜くように水に晒します・・・酢が抜けたら・・・また寝かせます・・・
そしてやっと味を入れます・・・そして・・・火を止め・・・寝かして・・・火をつけ・・・寝かして・・・を繰り返します・・・
一体いつになったら出来るんだと思うでしょが・・・全部・・・仕事の合間に仕事をするのです!!
こういう昔からの料理は「焦っては駄目なんです!!」時間が無いなら初めから「やらない」のです。
時間しか解決できない事って・・・他にも色々ありますよね!!
