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韓流時代劇どうでしょう?

『イ・サン』 から韓流時代劇の面白さに目覚めた管理人が、
韓流時代劇の感想と、大好きなソ・ボムシクさんについてを
つぶやいています。
他、NHK大河ドラマについても♪

◆おことわり◆
会津好きの管理人が書いています。
公平にドラマの感想として書いているつもりですが、もし、お気に障るような書き方になっていたら申し訳ございません。
なお、会津好きですが、吉田松陰は好きですし、長州ファイブに至っては映画のDVDを持っているほど大好きです。


第5話 「志の果て」 

野山獄。
向かいにある岩倉獄と違い、士分が入れられる獄であるため、それぞれの独房から出て学問を治めることも許されたほど、比較的恵まれた環境だったようです。
とは言え、外の者や情報からは隔離されていたわけで、寅兄さんには辛い状況。

そんな寅兄さんの為に、杉一家や伊之助は、読みたがっている書物の手配に奔走。
そりゃ、金子君が可哀想になるよね。
今回も文ちゃん、出しゃばってくれました。
罪悪感なのか、同情なのか、寅兄さんの贖罪なのか、釈明なのか…金子重輔のお母上、ツルさんに近づいていくから、もうハラハラでした。
止めときなさいって! 寿姉ぇの言い方はきついけどもっともですよ。
自分の息子を惑わせ、罪人にした人物の妹に優しくされたと知ったらどれだけ惨めよ?
自己満足に過ぎないでしょ?
などという心配をよそに、今回、一番できた人物がツルさんだった罠。(笑)
ツルさん、ホントに良く出来た人だ。
普通なら、文の正体を知ったらなじって当然ですよ。
染物屋さんだけど、武家の女性のような人で助かったね、文ちゃん。

野山獄の獄司 「福川犀際之助」 、良い人そう。
無茶な注文しても 「あるよ」 とか言ってくれそうだし。(笑)
映画 『獄に咲く花』 では 「河野数馬」 役だった本田博太郎さんが 「富永」 役。
良い感じに寅兄さんとは対を成す狂気っぷりで、これから楽しみです。
ちなみに 『獄に咲く花』での 「富永」 役は、池内万作さんでした。
あれ?
『獄に咲く花』 と 『花燃ゆ』 で、野山獄の獄司さんも囚人の名前も同じってことは、実在した人物なのかな?
それとも、野山獄については、『獄に咲く花』 を参考にしているのかな?
ちょっと調べてみよう。

初めて寅兄さんを責める文。
寅兄さんをひたすら盲信していた幼い文から、自分で考えて判断して行動する文への成長なのかな?
それは本来寅兄さんが望んでいる生き方のはずで…。
イタイね、寅兄さん。
寅兄さんにしてみれば、日本の為に命を賭して行動し、自分の死を持って外国について学ぶ必要を訴えられるならば本望だったんだろうし、「金子君だって当然同じ考えのはず」 だと思っていたんだろうけれど…文に言われて応えただろうね。

それにしても・・・高須久子、前回の最後の「無駄に色っぽい手」 のシーンから、引っ張りまくってやっと最後に登場。そんなに勿体ぶる必要があったんだろうか?
それとも、視聴率低迷を打開するために 「イケメン大河」 から 「お色気大河」 への変換を狙っているらしいという噂の表れですか?(笑)



◆おことわり◆
会津好きの管理人が書いています。
公平にドラマの感想として書いているつもりですが、もし、お気に障るような書き方になっていたら申し訳ございません。
なお、会津好きですが、吉田松陰は好きですし、長州ファイブに至っては映画のDVDを持っているほど大好きです。


第4話 「生きてつかあさい」 

籠に入れられ運ばれていく寅兄さん。
「お前は いっつも そうやって のめるように 先をせく! 何で待てん? 何でせくんじゃ!?」
と、責める伊之助を見て、皮肉げに笑みを浮かべる寅兄さん。
あの笑みは、「そういう生き方しかできないんじゃ」 という笑みではないかと推測。
きっと、自分ではどうしようもないんだろうね、生き急ぐ人たちって。

今回メインだと思われる黒船密航のシーンを差し置いて、おそらく一番視聴者を感動させたシーンは、思いつめた梅太郎さんに亀さんが 「お帰りなさいませ」 を言うシーンだったでしょうね。
寅次郎を止められなかった責任を思いつめ、切腹を決意した梅太郎。
夜更けに脇差を手に仏間で…というところに亀さんが廊下で手をついて
「お帰りなさいませ ようお戻りになられました ほんに、ご苦労さまでございました」
(T□T) ダーーーーっ!!!
亀さん、なんて素敵な奥様なんでしょう。
全てを分かったうえで、旦那様の気持ちを柔らかく包み込み、そして言葉には出さずに止める…1話目から好い人だど思っていたけれど、一番好きになりましたよ。
もう、今週はこれで終わっても良いくらいに名場面でした。
梅太郎さん亀さん夫妻、大好きだ~!!!

黒船密航のシーンを回想にするとは、斬新ではあったけれど、ちょっと卑怯だと思ってしまったのは私だけでしょうか。(^^;
そういや、春風亭昇太師匠が 『軍師官兵衛』 に続いてチラリと登場していましたね。
結構セリフもあったのですが、噛むんじゃないかとハラハラしました。(笑)
昇太師匠は、職場的にも、昇太師匠の師匠的にも、注目してしまいます。(あ、お城好き、歴史好きということでも・・・。)

密かに切腹を決めていた父上の気配を察知して、父上に付きまとう文。
実に聡い子だとは思うのですが、今回、ちょっと気になるセリフがありまして…。
私の中では、すんごく生意気な小娘になってしまいました。
父上が 「わしは凡庸じゃ…中略…何もできない」 (だから、みんなを守る為に責任を負って切腹をする) と告げたのを受けて、文は 「うちこそ何一つできん」 と言ったのですが、それって、親に対してものすごく失礼な物言いなんじゃないかと気になりました。
藩士であり、一家の主である父親と、12、3歳の娘の自分を対等に考えるんじゃないってば。
文が先に 「うちは何一つできん」 と嘆いてからの父上のセリフだったら分かるんですけどね。
脚本家さんの意図はどうなのか分からないのですが…。

まぁ、それはともかく、寅兄さんには 「国許蟄居」 という沙汰が下り、野山獄へ入れられる事となりました。
父上は 「育」 を継続留守ことになり、切腹願いは差し戻し。
文が案ずるまでもなく、父上は梅太郎兄さんと話し合っていたし、梅太郎兄さんは父上の思いを知っていたわけです。 そりゃそうだ。
恐らく、文からすれば、または今の時代から考えれば、冷たいとか水臭いとかカヤの外的な疎外感はあれど、女子供がしゃしゃり出るもんじゃない、という時代なんです。

来週は、野山獄が舞台でしょうか。
某マンガの影響で得体の知れない狂人的なイメージがあったため、吉田松陰はあまり好きじゃなかったのですが 『獄に咲く花』(ひとやにさくはな) という野山獄での吉田松陰と高須久子の交流を題材にした映画を観て、前田倫良さん演じる意気揚々と語る爽やかな吉田松陰を好きになったので、野山獄での行動はとても楽しみです。

とにかく、今回の放送は梅亀夫妻の愛に尽きました。



『花燃ゆ』 の影響で最近の更新が幕末づいておりますが、もちろんガッツリ韓流も楽しんでおります。
なんとかHDDの空きも確保できつつありますが、2月からは視聴予定の韓流が増え、嬉しい悲鳴を上げようかどうしようか…という状態。
とりあえず、今のところの視聴状況を書き出して、自分の中でも整理しようと思います。


 韓流ドラマ

◆『ジャイアント』 (月~木)
2回目の視聴。
ストーリーも好きですが、『大祚榮』 組のキャストが数多く出演していて、改めて楽しんでいます。
『大祚榮』 組 が 『ジャイアント』 組 と 『広開土太王』 組 に別れて撮影したようなキャストのかぶり具合。(笑) あ、ミモサは両方に出ていますね。
そろそろメインキャストが大人バージョンに代わる頃…まだまだ先は長いですが、2回目視聴だと、改めて気づくことが多くて、目が離せません。


◆『広開土太王』 (月~金)
以前、駆け引きやら頭脳戦好きということである方にお薦めいただいたドラマです。
キャストや雰囲気が 『大祚榮』 に近く、勢いがあって楽しいです。
主役がタムドクという時代だと 『太王四神記』 を視聴済みですが、あれはあれでファンタジーとして楽しめましたが、こちらはずっと骨太で「漢」臭く、骨太史劇好きとしても満足。
大好きな策略や主従関係に加えて、『大祚榮』 組のキャストが、最終的に敵に付くのか味方に付くのか、など、いろいろな方向から楽しんでいます。


◆『龍の涙』 (月~金)
HDDの容量を確保したくて、必死に溜まった分を消化しています。
本日、何とか60話まで視聴しました。(明日の放送が78話)
勢いがあってサクサク観られる 『広開土太王』 のような作品も好きですが、じっくりと味わえて人物像もしっかりと描かれているこのような作品も好きです。
太祖が退位して定宗が即位した辺りですが、また不吉な気配が…。


◆『奇皇后』 (日)
先週の放送では、スンニャンが 『マイ・フェアレディー』 でございました。
何でワン・ユもスンニャンも、思い込みで行動決めちゃうかなぁ…歯痒い。
最近、ヨンチョル一家が押され気味なので、頑張って欲しいところ。
ヘタレな皇帝はどうでもいいし。(←酷v)
あまり謎の秘密組織的な話は好きじゃないので、奴隷商絡みの話は早く解決して欲しいな…なんて勝手な事を思っております。




 日本のドラマ

◆『独眼竜政宗』 (土)
小十郎、引退。
いつの間に、こんなにお年を召していたのか…。
大阪冬の陣でしたが、今更ながら徳川家康のいちゃもんの付け方が物凄いですね。
淀君が、白戸一家のお母さんなんですが、ムチャクチャ若いです、さすがに。
気がつけば、もう42話。
確か最終回には、過去の自分との対面シーンがあって、激太りな・・・自粛。


◆『坂の上の雲』 (日)
本放送では90分だった作品を、45分に編集して倍の話数で再放送中。
本放送の時には、それ程興味が無かったため、「???」 という状態で観ていましたが、国家間の関係や地理的条件など少々関心を持った今回はかなり楽しんでおります。
原作者が 「戦争賛美だと思われたくない」 と、映像化を断固認めなかったこの作品。
どんな大義名分を掲げようと、戦争は殺し合いに過ぎないし、全ての人を不幸にします。


◆『花燃ゆ』 (日)
感想をUPしているので割愛。