韓流時代劇どうでしょう? -29ページ目

韓流時代劇どうでしょう?

『イ・サン』 から韓流時代劇の面白さに目覚めた管理人が、
韓流時代劇の感想と、大好きなソ・ボムシクさんについてを
つぶやいています。
他、NHK大河ドラマについても♪


[4/30 21:20]
『相棒』 21話。 チョンドゥンが 「俺の為に身を引くな」 と言ったとはいえ、キドンってば素直すぎっ!(--; 結局私がトンニョを好きになれないだけなんだけどね。 我来賊と、役人の不正と、身分制度、すり替え、友情、恋愛沙汰(複数)…内容多過ぎで方向性が見えなくなってきたような…v

[5/1 22:00]
『相棒』 22話。 チョンドゥンの額を隠すと誰だか解らなくなる件。(笑) トンニョが本性を現した!?(-""-;) チョンドゥン目を覚ますんだ!タリの方が可愛いぞ!(^^ チョンドゥンとキドンがすれ違い気味で悲しい…v コン捕校が意外に感がよくてヤバイ感じですよ;;;気を付けて!

[5/2 22:17]
『相棒』 23話。 うわぁ…トンニョ、ダメ押し汗 チョンドゥンの気持ちを踏みにじっていることに気付かず、自分の言っていることがどういうことなのか解ってない…もう、生まれついての両班思考。 ホント、チョンドゥンの言うとおり、妓生になって苦労すれば良かったんだと思うよ。

[5/3 23:47]
『相棒』 24話。 いやその…我来賊の頭領が生きていると見せる必要性は解るんですけどね汗 さすがにあの仕掛けは無理があるでしょう!ってか、怖いよっあせる そして更に怖いのが、ラストのチョンドゥンとキドンの爽やかな笑顔で交わしている会話…エ~ン、怖いよ~!!

[5/4 20:32]
『相棒』 25話。 キドン切ない! ムヨルがキドンの気持ちより先祖に対する負い目を優先させるという事が理解できないのは、やはり国民性の違いなんだろうな。 チョ先達があんなに悪だとは思わかなった…少し粛宗っぽくて良かったのに。 コンが腹立つ! マクスン株わずかにアップ



『私の期限は49日』 全20話  フジTV 吹替え+日本語字幕

某声優さん目的で見始めた為、字幕付きの二か国語放送だったのに珍しく吹替え+日本語字幕で視聴。
この方法だと、聞こえてくるセリフと字幕が違うので、頭が混乱して適度に気を抜かないと頭が痛くなるのですが、がんばりましたですよ…(^^;
ちょうど 『薯童謡-ソドンヨ-』 と放送が重なったため、チョ・ヒョンジェ氏のビフォー&アフターも楽しめました。



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結婚を控えて幸せの絶頂にいたジヒョンは不慮の交通事故に遭い脳死状態に。
霊体となったジヒョンの前にスケジューラーと名乗る死神が現れ「49日以内に肉親以外で自分のために心から泣いてくれる人の涙を3粒集めれば生き返ることができる」と告げる。
恋人を失って抜け殻のように生きる女性イギョンの身体に憑依したジヒョンは、婚約者ミノと親友のインジョンが恋人関係であり、シン家の財産まで奪おうとしていることを知る。
ショックを受けながらも、財産を守り裏切っていた2人に復讐しようと考えたジヒョンは生活費を稼ごうと高校時代の同級生ガンが経営するワインバーでアルバイトを始め、秘かにジヒョンを想っていたガンは、イギョンの姿をしたジヒョンに不思議な感情を抱くようになる・・・。
イギョン(ジヒョン)の秘密を知ったガンは、イギョンに知られぬように陰から協力。
イギョンも自分の異変に気付き始め、不安に陥りながらもジヒョンの為に動き出す。
スケジューラーも自分が生きていた頃の記憶を徐々に取り戻し始め・・・。
果たしてジヒョンは、両親の財産を守り、3粒の真実の涙を集めることが出来るのか?
ガンの想いは? イギョンの悲しみの行方は? スケジューラーの正体は?

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恋愛をメインにしたドラマはこそばゆくて苦手なのですが、これは設定が面白そうということもあり興味を持ちました。
ストーリーも面白かったし、撮影シーンを想像しても面白かったです。(^^ 
霊体であるシン・ジヒョンとスケジューラーは他の生きている人間には見えていない設定なので、演じている役者さんたちは目の前にいてもスルーするわけですが、そんな撮影シーンを想像しながら見ると、1回で2度楽しめました。
しゃがみ込んで怯えている霊体ジヒョンの間近で、「この辺に霊がいる」 なんて怪しげなポーズをとりながら探る霊媒師とか…v
霊体二人が勝手なことを言っている横で、ぼーっと生気なくカップ麺をすするイ・ヨウォンさんなんて、よく吹き出さなかったなぁ、と。(^^;

49日復活のルールや、スケジューラーという概念というか設定がよく考えられていて面白いと思いました。
その辺りがキッチリとされていないとこの手のドラマは面白くないですよね。
死神つながりの 『デスノート』 だってルールが良く出来ているから面白かったわけで。(^^;
現実世界にファンタジーを持ち込んだストーリーだけれど、どこかで納得できるのはそういうところがしっかりしていたからでしょうね。
あ、だけど・・・ファンタジーな部分よりも余程不自然だったのがガンの制服姿だったりなんかしますが あれだけは納得いかないというか、悶えたくなるほど無理がありましたよ(笑)

ラストについては、どうも 「なんでハッピーエンドじゃないの!?」 というご意見が多いようですが、私はとても良かったと思います。
というより、あれだって一種のハッピーエンドなんだと思うのです。
すれ違ったままだった、それぞれの思いがキチンと確認できて、温かい想い出に包まれたまま次の世界に逝けた2人と、立ち止まったまま動けなかった人生を再び歩み始めた2人。
甘ったるい理想に落ち着かず、切ない余韻を残しながら終わったことで、このドラマを一層好きになりました。(^^

んで、このドラマを見るきっかけとなった某声優さん。
ちょこちょこ出演していてイギョンに好意を持っていそうな感じだったのに、物語の中枢にはあまりかかわらない役でございました。
ま、ラストでイギョンと 「お友達」 宣言していたから少しは報われたのかな? (^^
本来担当している役者さんの声よりも、カフェモカ男の声の方がインパクト大だったりなんかして。(笑)

最終回のエンディングで流れていた復習シーン(?)を見る限り、カットされていた部分らしきシーンがとても楽しそうだったので、機会があったらノーカットで見たいドラマでした。


激しくネタバレですが…
韓流時代劇好きな私としては 「やっぱりチャン (by薯童謡) はトンマン (by善徳女王) の妹を好きになるんだね♪」 とオチをつけたくなるラストでございました。(笑)



ネタバレ御法度 『ほぼリアルタイム感想』

第17回 『平氏の棟梁』  NHK:BS-P 及び 総合

本日放送分より 「第2部」 だそうです。
相変わらず視聴率の悪さが話題となっているようですが、観ている人の間では評判は良いように思います。(当たり前ですが/笑)
テレビのチャンネル数が増え視聴する番組の選択肢が多くなった現在、視聴率という数字にどのくらい 「番組の出来」 が表れるのでしょうか? 視聴率と出来の良さは別なんじゃないかなぁ?
もちろん多くの番組を支えているのがスポンサーによる出資なので、関係者にとって視聴率が死活問題なのは分かりますけどね…v (そしてNHKのスポンサーは国民なんだよなv)
それでも、万人受けする大河ドラマなんて逆に魅力が無いような気がするんだけどな。(^^;

そんな理屈を並べながら、17回のあらすじと感想です。


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棟梁とその妻となった清盛、時子夫妻は共に慣れぬ重責にあたふたする中、家成が清盛のお披露目の為に歌会を開くという。 詠む歌が浮かばず信西を頼る清盛は 「平家が権力者に加わることが出来るか占う機会と心得よ」 と断られる。
時子の弟、時忠は時子の実子清三郎に 「いずれ寺にやられるのだから文も武も必要ない」 と吹き込む。 披露する歌で悩む清盛は、清三郎のわがままを時子の所為にし 「明子ならばもっとソツなく務める」 と失言。 そんな清盛に時忠は、時子が琵琶を止めたのは亡き明子を未だ思う清盛の為であることを話し、時子が耐え続けていたことを訴えるのだった。
歌会で清盛が披露した歌と言えない文に人々は失笑。 それでも清盛は動じず 、歌に気をとられるあまりずっと支えてくれていた妻を傷つけてしまったと話し、妻、子、親兄弟、家人たち、我が一門の者たちを何より大切に思っている と言い切る。
信西は雅仁親王に清盛をどう見るか尋ねるが、雅仁は 「関係ない」 と去る。  「そうはまいりませぬぞ。 貴方様こそが我が掌中の玉にござります」 とつぶやく信西。
家に戻った清盛が4人の子供たちと共に時子の琵琶を聞き、一家が再び穏やかに暮らすようになる一方で、源氏では為朝と義朝の対立がいよいよ激化する。

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今回、みょうに 「藤原家成」 が良い感じでした。(^^
なんだか癒し系で、歌会でも清盛の事を暖かな目で見ていたように思います。
ドラマでは清盛の母宗子と 「いとこ」 という設定でしたが、実際は?
Wikiでは 【忠盛、清盛父子との親交が深く、若年期の清盛は家成の邸宅に頻繁に出入りしていたと伝えられる。】 と言うだけで、本人たちの姻戚関係は書かれていませんでした。
「藤原」 と言っても、「藤原摂関家」 とは直接関係が無さそうで、逆に敵対関係にあるようですね。

義朝、自分を理解してくれている常盤を愛しく思う気持ちも分かるけど、今まで叱咤激励しながら自分を後押ししてくれていた由良御前の事も考えて欲しいですよ。
為朝もとうとう 「強すぎる」 義朝を捨て、次男の義賢に代々源氏の棟梁に伝わる太刀を与えてしまいました。
出世の為に相手を選ぶ義朝だし、言う事を聞かない嫡男を捨ててしまう為朝、そんな大人を見て育つ鬼武者(頼朝)の将来が心配です・・・ってか、将来、異母弟を信じられない人になっちゃうから。(--; 

時忠、余計なことを清三郎に吹き込むんじゃありませんっ!
姉上を利用し楽して出世を企む時忠が、実は姉上大好きっ子なのは分かるけど、幼い甥っ子を傷つけるなんて…。
清盛、自分でもヤバイと思ったんだろうな、あの失言。
絶対に言っちゃダメな事ですよ。
棟梁になってもまだまだ人間が出来ていません。
まぁ、忠盛様が器が大きかった分、比べられて大変だろうけれど腰を据えて頑張って欲しい。
でも、あの歌はねぇ…正直 「ぽか~ん」 ですよ。 (@ ̄Д ̄@;)
あのシーンで雅仁親王がバカ笑いするかと思ったのに必死で笑いを堪えていましたが、きっと自分が騒がなくても既に場が壊れていたせいですかね?(^^;

清盛の子供たち、良い子に育ってますね。
幼い頃から、清盛一家の皆に愛されて育っていることがよくわかります。
こんな風に、人をいたわる事を知ったまま大人になってくださいな。

結束を固めた清盛一家とは逆に、とうとう決裂しちゃいましたよ、為義、義朝親子。
どちらの気持ちも解るのですが、何とかならないかなぁ…。
「主」 親子の決裂に従う 「従」 親子が切ない。
密かに正清くんが好きなので、余計に…。
がんばれ!かつお節屋!ファイトだ!若社長!!(笑)