韓流時代劇どうでしょう? -30ページ目

韓流時代劇どうでしょう?

『イ・サン』 から韓流時代劇の面白さに目覚めた管理人が、
韓流時代劇の感想と、大好きなソ・ボムシクさんについてを
つぶやいています。
他、NHK大河ドラマについても♪


ネタバレ御法度 『ほぼリアルタイム感想』

第4話 『思い出の地』  全36話 BSフジ 日本語吹替え版

未だに 『階伯』 を見ている時に 「あれ?百済が舞台だよね?」 と一瞬悩むときがあります。
月-金に 『善徳女王』 を見ている所為で混乱するのよね・・・v 登場人物も被っているし。
ウンゴへサテクからの伝言を持ってきたお使いの侍女に見覚えがあるなぁ・・・と思ったら、『善徳』 の女医(お産婆さん?)だった。
今度から始まる前に 「舞台は百済」 と、3回唱えてから見ようと思います。(笑)

それでは、第4話の感想です。


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矢をよけた拍子に落馬したウィジャ、よりによっておもらしとは・・・そこまでやる? まぁ命懸けだしな。
義弟にも見下され、お酒の席で酔って泣きながら自分を偽って踊るウィジャが切ないデスヨ…v
事情を知らないケベクに呆れられております。(T-T

酔いつぶれたウィジャの身代わりにしたてられたケベクはサテクのお誕生日会へ!?
お祝いの献上品を断り、新羅の捕虜(?)を見せしめに殺させるサテク妃。
新羅に対して宣戦布告!
捕虜の首をはねようとした時、捕虜の1人が縄を切って反撃!狙うはサテク妃!(だと思うv)
どうもこの人、サゴルに助けられた高句麗のスパイらしく、サゴルにサテク妃暗殺を頼まれた様子。
だけどウンゴがサテク妃の前に立ちふさがった為、スパイはウンゴを袈裟切りに・・・。
結局暗殺は失敗し、スパイは殺されてしまいます。
この間、度々サゴルのハラハラした顔がアップになって 「うわぁ、やべぇ」  「マズイぞ、こりゃ」  「女、邪魔すんじゃねぇ!」 とか、脳内で勝手にソ・ジャンボ風のセリフを加えて観てました。 (^^ゞ
そして、すべてお見通しだ!と言わんばかりの武王の一瞥を受けて、そうとうに狼狽えまくって目をそらすサゴルくん…(^^; 良かれと思ってやったのにねぇ・・・v

倒れているウンゴに気づいたケベクは、自分がウィジャの身代わりをしていることなんてスッカリ忘れ去ってウンゴの下に駆けつけて…気が付けば、兵士に囲まれ剣を突きつけられいました。
捕まって拷問を受けるケベク。
ウィジャの御付きに頼まれて身代わりになったと訴えても信じて貰えません。
御付きもウィジャを守る為なのか、うそを言って逃げてしまいます。
このまま刺客の仲間として殺されてしまうのでしょうか・・・?(それは無いな、主役だしv)

武王にお叱りを受けるサゴル。
武王と百済を思うが故の行動であることは武王も解っているのでしょうが、あまりに無謀な手段だったね、サゴル。 がんばれ、サゴルくん!

サテクはどうもウィジャを恐れているようです。
父上も息子も完全にウィジャを侮っているけれど、サテクだけは ウィジャが才能を隠していると思っている…う~ん、鋭いのかシツコイのか?(^^;
武王に責められ、苦しい胸の内を吐露するウィジャ。
そうだよね・・・サテクに立ち向かうにはあまりに無力で、心から信じられる人もいない。
実の父である武王も頼れる人では無いし・・・武王も、ウィジャも、それぞれ孤独。(TT

楽しいムジン一家。(笑)
ケベクが帰ってこないのに夕飯開始 v
ムジンが無口な分、他の家族がしゃべっている感じでバランスとれているよね。
義兄、気が良くて良い感じ(^^
そんなころ、ケベクは刺客の仲間だと思われて、ウィジャの前で尋問をうけていました。
ケベクの整然とした物言いにウィジャの方が追いつめられ気味で、必死に言い訳しています。
そりゃ、今までの愚か者の演技が無駄になりかねない事態だもんね。 必死になるよ。
そこへ、ウンゴとサゴルが助け舟。
ケベクが刺客とは無関係だったことが認められます。
そしてサテクのウィジャが刺客を放ったのでは?という疑惑も晴れ…。

釈放されたケベクとムジンの会話。
心配をかけないように体中のケガをゴロツキとのケンカの所為にするケベク。
ケンカを売られたら逃げろと静かに言うムジン。
「指に小さなとげが刺さっても体中が痛い。それが家族だ」
良い親子だなぁ…。
無口なムジンが静かに語るから、ホントにぐっときます!

怪しげなあの軍団の下へ、ムジンの仕事人稼業の元締めがやってきます。
どうもムジンに仕事をやらせようということらしいのですが・・・v
無人のあばら家で仕事の依頼が書かれた紙を手に入れたムジン。
そこへ偶然ケベクが・・・v
つづく。



ネタバレ御法度 『ほぼリアルタイム感想』

第16回 『さらば父上』  NHK:BS-P 及び 総合

だんだん 「感想を書くために観ている」 ような気がしてきて、ダレてしまいそうな自分を励ましつつ、回遅れにならないようにUPを目指していますが、今週は17回の放送時間が過ぎてしまいました。(--;;;
う~ん・・・やっぱり 「15行あらすじ」 は無理があるかな・・・?

なんて悩みつつ、とりあえずは16回もあらすじ付きで感想です。


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順調に出世を続ける忠盛に為義は 「(忠盛との)約束を果たす」 と告げる。
安芸へ来た清盛一同は兎丸の下にいた宋人の桃李と春夜と再会。 春夜に剣について問われた清盛は 「この国でもっとも強き男から授かった」 と自慢げに語る。
京へ戻った清盛は忠盛が臥せっていると聞き大慌てで駆けつけるが既に回復。 安芸の様子を報告し気合十分な清盛に忠盛は満足そうに笑みを浮かべる。
為義と義朝の下へ道長から「家成の屋敷を襲え」 と命が下る。 従おうとする為義を 「誇り無き行い」 と止める義朝。 そんな義朝を為義は  「地を這ってでも生き残るのがわしの誇りぞ!」 と殴りとばす。
頼長を怒らせ家成を襲わせるという得子の謀は成功し、平家に頼長を襲わせる大義名分が出来た。 得子は忠盛に頼長を襲えば鳥羽院へ公卿として推挙すると伝える。 悩む家臣に清盛は 「太刀を振るうのは摂関家と朝廷の小競り合いに巻き込まれるためではない」 と断るよう提言。 その言葉に忠盛は 「武士の世を作るため、我らは太刀を振るってきた」 と舞子の言葉の答えを見出すのだった。
平家一門を集めた忠盛は 「わし亡き後、平家の棟梁は清盛と定める」 と宣言。
再び清盛が安芸へと出向いた頃、仁平3年1月15日。忠盛は生涯を閉じる。


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先週嵐を潜り抜けた所為か、清盛くんが舞い上がり気味な程に生き生きとしておりました。
平家の一員として認められ、足元が定まったからでしょうか。
春夜に剣の事を話す時にも、まるで剣を貰い受けた頃に戻ったように無邪気な笑顔でした。

今回はタイトル通り忠盛の最期がメインなはずなのですが、私としては源為義パパがカッコ良く見えました。
いつもいつもグダグダで、卑屈なまでに強者にしたがっていた為義。
息子にまで見下されながらも耐えてきたのは、生き残る為。
今の世で財力に乏しい武士は、権力者の言いなりになって食いつなぐしか無いのです。
「武士の世になるその日まで!忠盛との約束を果たす為!」 という熱い思いを胸に秘め、ひたすら一族を存続させるために屈辱に耐える。
並大抵の覚悟では出来ないことですよ。
いやぁ、ダメ義なんて言ってゴメン!!! あなたも立派な武士です、為義様。
胸の内を告げられた忠盛も 「楽しみだ」 と笑っていましたが、きっと本心ですよ。
がんばれ、為義~!
残念ながら、その勝負は次の次の代になってしまうのですが…。

得子様の策略もスゴイですが、あっさりとそれに掛かってしまう頼長が意外でした(^^;
その策略を逆手に取ってしまうくらい切れ者だと思っていたのになぁ…まぁ、最初はクールにふるまっていた頼長も、結構感情を表わすようになってきたので、結構単純に思えるようになったけど。

「万が一」 とは言いながら、おそらく自分が長くないことを悟ったうえで、一門の前で今後のtことを伝えたのでしょう。
その言い回しがこれまたニクイ演出でしたよ。(^^
清盛たち4人の子供たちに形見分けをして、忠清に侍大将を続けるよう言った後、「盛国!兎丸!」 と意外な人物の名前を読んだ忠盛。
「共に新しき棟梁にもっとも近く仕えよ! わし亡き後、平家の棟梁は清盛と定める!」
うわ~、盛国くん、絶対に嬉しいよね!!!

今回、「さらば父上」 なんてタイトルの割に、全然涙を誘うようなシーンがありませんでした。
きっと清盛にとって 「強き男」 である忠盛jは、寝込んだ姿も死に逝く姿も見せたくなかったんだろうな、と思います。
あっさりしすぎていると思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、私は良いと思いました。
清盛と立ち合いをし、「強うなったな」 と言って姿を消した忠盛・・・強き男に認められた清盛は、今後どのように朝廷に挑んでいくのでしょうか?



[4/24 01:00]
『相棒』 16話。 義賊に対して懐疑的なチョンドゥンに一票! トガプが…結構気のイイ奴だったのに (ノ_-。) 親方、無理してかたき討ちなんかダメだよ~! それにしたってマクスンが腹立つ!あんな冷たいマクスンにベタ惚れで情けないセドルにも腹立つ! タリが深入りしなきゃいいけど…v

[4/24 23:53]
『相棒』 17話。 チョンドゥンがトンニョにキツイ皮肉!それでもトンニョを好きなのが良く解らない汗 マクスンとセドルが相変わらずで腹立つ~! 知ってしまったことで、何とかうまく収めようと身を引くキドンが切ない。 トンニョ、我来賊に罪を擦り付け!?((o(-゛-;)

[4/25 22:59]
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[4/27 22:32]
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[4/27 22:43]
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