ネタバレ御法度 『ほぼリアルタイム感想』第4話 『思い出の地』 全36話 BSフジ 日本語吹替え版
未だに 『階伯』 を見ている時に 「あれ?百済が舞台だよね?」 と一瞬悩むときがあります。
月-金に 『善徳女王』 を見ている所為で混乱するのよね・・・v 登場人物も被っているし。
ウンゴへサテクからの伝言を持ってきたお使いの侍女に見覚えがあるなぁ・・・と思ったら、『善徳』 の女医(お産婆さん?)だった。
今度から始まる前に 「舞台は百済」 と、3回唱えてから見ようと思います。(笑)
それでは、第4話の感想です。
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矢をよけた拍子に落馬したウィジャ、よりによっておもらしとは・・・そこまでやる? まぁ命懸けだしな。
義弟にも見下され、お酒の席で酔って泣きながら自分を偽って踊るウィジャが切ないデスヨ…v
事情を知らないケベクに呆れられております。(T-T
酔いつぶれたウィジャの身代わりにしたてられたケベクはサテクのお誕生日会へ!?
お祝いの献上品を断り、新羅の捕虜(?)を見せしめに殺させるサテク妃。
新羅に対して宣戦布告!
捕虜の首をはねようとした時、捕虜の1人が縄を切って反撃!狙うはサテク妃!(だと思うv)
どうもこの人、サゴルに助けられた高句麗のスパイらしく、サゴルにサテク妃暗殺を頼まれた様子。
だけどウンゴがサテク妃の前に立ちふさがった為、スパイはウンゴを袈裟切りに・・・。
結局暗殺は失敗し、スパイは殺されてしまいます。
この間、度々サゴルのハラハラした顔がアップになって 「うわぁ、やべぇ」 「マズイぞ、こりゃ」 「女、邪魔すんじゃねぇ!」 とか、脳内で勝手にソ・ジャンボ風のセリフを加えて観てました。 (^^ゞ
そして、すべてお見通しだ!と言わんばかりの武王の一瞥を受けて、そうとうに狼狽えまくって目をそらすサゴルくん…(^^; 良かれと思ってやったのにねぇ・・・v
倒れているウンゴに気づいたケベクは、自分がウィジャの身代わりをしていることなんてスッカリ忘れ去ってウンゴの下に駆けつけて…気が付けば、兵士に囲まれ剣を突きつけられいました。
捕まって拷問を受けるケベク。
ウィジャの御付きに頼まれて身代わりになったと訴えても信じて貰えません。
御付きもウィジャを守る為なのか、うそを言って逃げてしまいます。
このまま刺客の仲間として殺されてしまうのでしょうか・・・?(それは無いな、主役だしv)
武王にお叱りを受けるサゴル。
武王と百済を思うが故の行動であることは武王も解っているのでしょうが、あまりに無謀な手段だったね、サゴル。 がんばれ、サゴルくん!
サテクはどうもウィジャを恐れているようです。
父上も息子も完全にウィジャを侮っているけれど、サテクだけは ウィジャが才能を隠していると思っている…う~ん、鋭いのかシツコイのか?(^^;
武王に責められ、苦しい胸の内を吐露するウィジャ。
そうだよね・・・サテクに立ち向かうにはあまりに無力で、心から信じられる人もいない。
実の父である武王も頼れる人では無いし・・・武王も、ウィジャも、それぞれ孤独。(TT
楽しいムジン一家。(笑)
ケベクが帰ってこないのに夕飯開始 v
ムジンが無口な分、他の家族がしゃべっている感じでバランスとれているよね。
義兄、気が良くて良い感じ(^^
そんなころ、ケベクは刺客の仲間だと思われて、ウィジャの前で尋問をうけていました。
ケベクの整然とした物言いにウィジャの方が追いつめられ気味で、必死に言い訳しています。
そりゃ、今までの愚か者の演技が無駄になりかねない事態だもんね。 必死になるよ。
そこへ、ウンゴとサゴルが助け舟。
ケベクが刺客とは無関係だったことが認められます。
そしてサテクのウィジャが刺客を放ったのでは?という疑惑も晴れ…。
釈放されたケベクとムジンの会話。
心配をかけないように体中のケガをゴロツキとのケンカの所為にするケベク。
ケンカを売られたら逃げろと静かに言うムジン。
「指に小さなとげが刺さっても体中が痛い。それが家族だ」
良い親子だなぁ…。
無口なムジンが静かに語るから、ホントにぐっときます!
怪しげなあの軍団の下へ、ムジンの仕事人稼業の元締めがやってきます。
どうもムジンに仕事をやらせようということらしいのですが・・・v
無人のあばら家で仕事の依頼が書かれた紙を手に入れたムジン。
そこへ偶然ケベクが・・・v
つづく。
マクスンとセドルが相変わらずで腹立つ~! 知ってしまったことで、何とかうまく収めようと身を引くキドンが切ない。 トンニョ、我来賊に罪を擦り付け!?((o(-゛-;)