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韓流時代劇どうでしょう?

『イ・サン』 から韓流時代劇の面白さに目覚めた管理人が、
韓流時代劇の感想と、大好きなソ・ボムシクさんについてを
つぶやいています。
他、NHK大河ドラマについても♪

『剣士 ペク・ドンス』


出演 : 第26話~第28話
役名 : ?
備考 : ホン・デジュに雇われた武人のリーダー格


出演しているという情報が無かった分、サプライズ的登場に朝から吹き出しました。
いや、嬉しかったんですよ、もちろん。(^^;

主人公たちの敵、ホン・デジュが、武術の賭博場でスカウトしていた武人の1人。
セリフや行動からすると、どうやらリーダー格っぽい感じです。
ホン・デジュが謀反を起こす為に、密かに集めていた腕の立つ武人たち。
それに目を付けたテウンが、金塊をチラつかせてトンスを殺させようと画策。
だけど、束になってかかっても結局トンスに簡単にやられちゃうわけです。
それにしたって、一応は腕の立つ武人のリーダー格なんだからさ・・・あのオマヌケなやられ方は無いでしょうよ 
ある意味、自滅状態だもの。
やられた後で、トンスに鼻で笑われてたよ、ポムシク兄さん・・・

復活したやとわれ武人たちは、自分たちを騙して利用したテウンに復讐をしようと取り囲みます。
そして、テウンから預かっていた毒を、テウン自身に飲ませようと凄むポムシク兄さん。
しゃがみ込んで、テウンに 「飲め!」 だけならまだしも、「あ~ん♪」 って… 
テウン、私と代わりなさい!!! 
いや、私だったらあんなことされたら、全部飲み干すよ。 間違いなく。

結局、最期はトンスにやられてしまいますが、ポムシク兄さんが登場してからはポムシク兄さんだけしか目に入らず…。
おかげで、前半は教官とか思悼世子とか天とか、のアジョシ達にときめいて、後半はポムシク兄さん一筋で・・・子世代の存在は? な、『ペク・ドンス』 になってしまいました。
(^^;;;

あ、でも、トンスとウンなら、ウン派です。



手下たちがやられて、最後に登場!


狭いところで刀は使えないという、よくあるパターン。
身動き取れなくなっちゃってv
トップの写真の表情となって…


焦っているうちに


結局、こうなる…v




マムシの毒を持って、なんて嬉しそうな…(笑)


「あ~ん」 って…v
テウン、私と代わってくれ~!(笑)



毎年恒例の 『会津若松ひとり旅』 へ行ってまります。
明日の夜、車で家を出て仮眠をとりながら25日の朝に会津入り予定。
リーズナブルなビジネスホテルに2泊3日で散策してまいります。

もう9年くらい? 毎年行っていると、行きつけのお店が出来たり、観光よりも街歩きになってたり、
地図が必要なくなったり…多分、自分の地元の次に知っている街になってます。(笑)

1人でふらりと知らない街を歩くのが快感♪
しかも、ものすごく観光客に優しい街なので、皆さんいろいろと話しかけて下さり、ひとりでも寂しくないのです。(^^

日本語と少しの手話 しか出来ないので、もっぱら国内しか出来ませんが、
言葉の問題さえクリアできたら、韓国とか、南の島とか、ひとり旅してみたいなぁ…。

27日に帰宅予定だけど、28日も休みなので、ギリギリまで遊んできて28日に帰ってくるかもしれません。
でも、絶対に夜6時までには帰ります!
何故なら、BSの 『平清盛』 が始まるから。(笑)
日曜日はね、そのあと 『イ・サン』 まで忙しいのよ。(テレビ観る間にお風呂へ入るのにv)

そう言えば 『平清盛』 に出てくる 「源頼朝」 の従者 「藤九郎」 くん。
小汚い格好(マテ)で、明るく健気に、廃人化している頼朝くんのお世話をしているのですが、その姿が 『善徳女王』 のピダムと被るんです。(笑)
え?私だけ?
どちらも男前だし、頑張って明るく振る舞ってるし、ご主人様にちょっとそっけなくされちゃうし。

おおうっ!
うっかりとブログで時間をとってしまった。
旅行の支度が何も出来てないんですっ!!
ではでは。




声優さんファイル①
◆中尾一貴さん

【生年月日】 1975.08.06 

【血液型】 A

【出身地】 鳥取県

【サイト】 中尾一貴オフィシャルブログ

【勝手に代表作(吹替え)】 『イ・サン』 /カン・ソッキ
                  『善徳女王』 / ヨンチュン、パグィ
                 『朱蒙』 / オイ
                 『私の期限は49日』 /カフェモカ男 (そっち!?/笑)

【勝手に代表作(出演)】 『その時歴史が動いた』 / 浅野内匠頭 (観たかったv)


【勝手に紹介文】
やはり初回はこの方に登場していただかねばっ!ということで、
『イ・サン』 の冷静沈着な弓の達人、カン・ソッキ役の中尾さんです。
今でこそ、ソ・ジャンボ な私ですが、始めはホン・グギョン様とカン・ソッキのどちらを 「好き!」って言うか迷っていました。(別に意味は無いけど…v)
んで、ソッキのリアル絵を描いて某SNSの 『イ・サン』 コミュに投稿したところ・・・和製カン・ソッキさんにコメントを頂いた訳です。
それ以来、中尾さんの声に注目し、現在放送中の 『イ・サン』 はもちろん吹替えで観ています。
あと、『49日』 も吹替えで観ていました。
『朱蒙』 も現在ちょっと止まっていますが、オイが長く話している部分は吹替えにしてリピートしています。
でも、今10話くらいまで観ているけど、オイってなかなかしゃべらないんだよなぁ。
中尾さんの声を最初に意識したのがソッキだったせいか、イメージとして 「淡々と冷静に話すクールな声」 だと思っていたのですが、よく聞くと温かみのある声なんですよね。
だからこそ、冷静だけれど仲間を思う気持ちは熱く優しいソッキにピッタリなんだろうな。
もちろん声優さんだから、声を作っているのでいろいろなバリエーションがあります。
その中でも、『善徳女王』 のヘタレなヨンチュンの声が、大好きです! (^^

俳優さんでもあるので、出演なさった映画やドラマも数多いのですが、残念ながら私は観たことがありません。
ご自身のブログのプロフィールをチェックしていて、思わず笑ってしまったのが 『歴史が動いた』 の 「浅野内匠頭(あさのたくみのかみ)」。
 そう、あの 『忠臣蔵』 の 「殿中でござる~!」 の場面で、吉良上野介に切りかかっちゃった人で、切腹させられる人。 この人さえ我慢していれば、47人の討ち入りも無く、切腹も無かった人。
我慢・・・できなかったんだね・・・(笑)
あの番組、幕末モノばかり選んで観てたからなぁ…残念。
映画ならレンタルできるので 『パッチギ』 を観てみたいです。


【言って欲しいセリフ】
『イ・サン』 カン・ソッキの声で。
「テスがレッドなのは認めよう。 だが、ブルーは沈着冷静な私の方が相応しいはずだ!」
と、チャンボを指さしゴネるソッキが観たい。(笑)
ついでに、争う2人を止めに入ったテスに
チャンボ : 「うるせー! お前は黙ってカレーでも食ってろ!」
ソッキ : 「そうだな、テスは子供相手になぞなぞでも解いているがいい!」
テス : 「オレは黄色扱いですか!?」
なんて続くともっと喜びます。(私が)
あの色の昇進後の配分はどう決めたんだろう?という疑問から始まった妄想でした。(おいv)

『善徳女王』 ヨンチュンの声で。
ハジョン、もしくはチュンチュ相手に 「お前の母ちゃんデベソ~!」
多分この後、ヨンチュン殺られます。
ハジョンの母上かソルォン、チュンチュ本人、もしくは女王様に。(合掌)