声優さんファイル①
◆中尾一貴さん
【生年月日】 1975.08.06
【血液型】 A
【出身地】 鳥取県
【サイト】 中尾一貴オフィシャルブログ
【勝手に代表作(吹替え)】 『イ・サン』 /カン・ソッキ
『善徳女王』 / ヨンチュン、パグィ
『朱蒙』 / オイ
『私の期限は49日』 /カフェモカ男 (そっち!?/笑)
【勝手に代表作(出演)】 『その時歴史が動いた』 / 浅野内匠頭 (観たかったv)
【勝手に紹介文】
やはり初回はこの方に登場していただかねばっ!ということで、
『イ・サン』 の冷静沈着な弓の達人、カン・ソッキ役の中尾さんです。
今でこそ、ソ・ジャンボ
な私ですが、始めはホン・グギョン様とカン・ソッキのどちらを 「好き!」って言うか迷っていました。(別に意味は無いけど…v)んで、ソッキのリアル絵を描いて某SNSの 『イ・サン』 コミュに投稿したところ・・・和製カン・ソッキさんにコメントを頂いた訳です。
それ以来、中尾さんの声に注目し、現在放送中の 『イ・サン』 はもちろん吹替えで観ています。
あと、『49日』 も吹替えで観ていました。
『朱蒙』 も現在ちょっと止まっていますが、オイが長く話している部分は吹替えにしてリピートしています。
でも、今10話くらいまで観ているけど、オイってなかなかしゃべらないんだよなぁ。
中尾さんの声を最初に意識したのがソッキだったせいか、イメージとして 「淡々と冷静に話すクールな声」 だと思っていたのですが、よく聞くと温かみのある声なんですよね。
だからこそ、冷静だけれど仲間を思う気持ちは熱く優しいソッキにピッタリなんだろうな。
もちろん声優さんだから、声を作っているのでいろいろなバリエーションがあります。
その中でも、『善徳女王』 のヘタレなヨンチュンの声が、大好きです! (^^
俳優さんでもあるので、出演なさった映画やドラマも数多いのですが、残念ながら私は観たことがありません。
ご自身のブログのプロフィールをチェックしていて、思わず笑ってしまったのが 『歴史が動いた』 の 「浅野内匠頭(あさのたくみのかみ)」。
そう、あの 『忠臣蔵』 の 「殿中でござる~!」 の場面で、吉良上野介に切りかかっちゃった人で、切腹させられる人。 この人さえ我慢していれば、47人の討ち入りも無く、切腹も無かった人。
我慢・・・できなかったんだね・・・(笑)
あの番組、幕末モノばかり選んで観てたからなぁ…残念。
映画ならレンタルできるので 『パッチギ』 を観てみたいです。
【言って欲しいセリフ】
『イ・サン』 カン・ソッキの声で。
「テスがレッドなのは認めよう。 だが、ブルーは沈着冷静な私の方が相応しいはずだ!」
と、チャンボを指さしゴネるソッキが観たい。(笑)
ついでに、争う2人を止めに入ったテスに
チャンボ : 「うるせー! お前は黙ってカレーでも食ってろ!」
ソッキ : 「そうだな、テスは子供相手になぞなぞでも解いているがいい!」
テス : 「オレは黄色扱いですか!?」
なんて続くともっと喜びます。(私が)
あの色の昇進後の配分はどう決めたんだろう?という疑問から始まった妄想でした。(おいv)
『善徳女王』 ヨンチュンの声で。
ハジョン、もしくはチュンチュ相手に 「お前の母ちゃんデベソ~!」
多分この後、ヨンチュン殺られます。
ハジョンの母上かソルォン、チュンチュ本人、もしくは女王様に。(合掌)