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韓流時代劇どうでしょう?

『イ・サン』 から韓流時代劇の面白さに目覚めた管理人が、
韓流時代劇の感想と、大好きなソ・ボムシクさんについてを
つぶやいています。
他、NHK大河ドラマについても♪

今年もあと1週間ほどとなりました。
そんなこんなで、1年のまとめとして、韓流にハマってから観てきた 「韓流時代劇」 をランキング。
まだまだ視聴したドラマ自体が少ないけれど…。

1  『イ・サン』
やはり韓流にハマったきっかけの 『イ・サン』 には思い入れと愛着があります。
恋愛モノが苦手で、戦よりも頭脳戦が好きという私にとって、不動のNo.1。
仲間や主従の絆がツボで、私も 『イ・サン』 の世界に入りたい!と何度思った事か。(笑)
イ・ビョンフン監督作品は安心して見ていられます。

2 『薯童謡』
恋愛重視かと思いきや、物づくりや発明などが私のツボでした。
そして主人公サイドにも敵サイドにも、魅力的な師弟関係や主従関係がいくつも!
一人一人が魅力的で、敵味方関係なく応援してました。
  
3 『トンイ』
イ・ビョンフン監督の作品は、悪役にも悪役なりの理由が描かれているところが好きです。
特にこの作品ではオクチョンの心の動きがしっかりと描かれていて、素晴らしかったです。
後の英祖のクム君がこれまた可愛くて、『イ・サン』 と合わせてより深く楽しめました。

4 『善徳女王』
これはもう、ミシルに尽きます。ミシルなくして 『善徳女王』 ならず。
最初はあの微笑みに頭の血管が切れそうでしたが、だんだんとクセになるから不思議。(笑)
頭脳戦が時々笑ってしまうくらい 「ちゃち」 な時もあったけれど、おもしろかったです。

5 『ホジュン』
『イ・サン』 の後に観たので、最初は地味で挫折しそうでしたが、いつの間にかハマってました。
ホジュンの生き方に、ただひたすら頭の下がる思いでした。


他、視聴済み
『海神』、『相棒-チャクペ-』、『トキメキ☆成均館』、『ペク・ドンス』、『女王の男』

視聴中
『朱蒙』、『チャングム』、『風の絵師』


来年は、どんな韓流時代劇が観られるのか、今から楽しみです。
少なくとも、録画してある作品は見終わるようにしないとっ!
そして、自分的ランキングがどう動くのかも楽しみです。(^^
でもきっと、一番は 『イ・サン』 なんだろうな。(笑)



先日行った民芸館の 「李朝展」 の続き。
写真OKとの表示に甘え、写真撮りまくってきたのでUPします。(笑)


棚と徳利 
上の段は白磁の徳利。
酒幕(居酒屋?)のシーンでは、黒とか茶色の徳利を良く見掛ます。
白磁はあったかな? 今度、注目してみよう。


李朝時代の磁器 
お皿とか茶碗、油徳利など、日常に使われていた磁器。
ちょっぴりいびつな感じも、これまた味わいがあってステキです。


 茶碗 
テスとかチャンボとかソッキたちも、こういう器を使って
飲み食いしていたのかなぁ? (*^ ^*


李朝木工品 
こちらは、日常で使われていた木工品。
やっぱり、ちょっといびつな感じが温かみを感じさせてくれます。


お膳 

お膳 

お膳 
お膳、三種。(笑)
お膳を見ると 『チャングム』 を思い出しません? (^^;


机 
机、なんだけど、安定感が無さそうだよねぇ。
テウ先生が 「ムォ~ラ~!!!」 って、バンッ!と叩けば、
簡単にひっくり返りそうですが・・・。


螺鈿 

螺鈿・文庫 
螺鈿細工の小物入れ?
かんざしや指輪、ノリゲなどを入れたのかな?
時代劇では、王妃とか側室とかの部屋にありそうです。


相当にご無沙汰です。(^^;

本日、数年前から行こう行こうと思っていた地元の 「民芸館」 へ行ってきました。
「民芸」 という言葉に惹かれるようになったのは、市の美術館で 「柳宗理(そうり/本名:むねみち)展」 を見てからなんですが、その後、映画 『道』 を観て、原作の 『白磁の人』 を読み、主人公の 『浅川伯教・巧 資料館』 を訪れて、ますます興味を持つようになったわけです。
そして、やっと行動に移した大きな理由は企画で 「李朝展」 をやっていたからだったり…。(笑)

「李朝展」
柳宗悦(むねよし/宗理の父) と浅川伯教(のりたか)・巧兄弟の3人の李朝工芸との出会いが民芸運動のプロローグだった。生活に根差した陶磁器、木工品などの朝鮮の工芸品には温かみと高貴な美しさが感じられます。

ということで、創設者、丸山太郎氏の作品や柳宗悦の書なども堪能しつつ、李朝時代の工芸品をガッツリと見てまいりました。
しかも、写真撮影OKという太っ腹!
いや、撮影OKなのは、民芸とは暮らしに根差した美なので、美術鑑賞のための芸術作品とは違うから、なんですよね、多分。



民芸館 
『松本民芸館』 外観
なまこ壁の蔵造りをイメージ。
庭も、手入れをし過ぎない感じが良いです。


丸山太郎作品 
創設者、丸山太郎氏の書 「美しいものが美しい」
民芸の全てを表している文に納得。


白磁の壺 
映画 『道』 や、原作の小説 『白磁の人』 で、
主人公 浅川巧が心を奪われたのが、白磁の壺でした。


三段箪笥 
李朝三段箪笥。
飴色と金属部分の細工がきれいで、足が可愛い。


李朝時代の家具 
 中央の箪笥の上にあるのは、結婚式でお馴染みですね。(^^


家具 
『イ・サン』 好きな人に言っておきますが、米櫃ではありません。(笑)