◆【花燃ゆ】 感想/第6話 | 韓流時代劇どうでしょう?

韓流時代劇どうでしょう?

『イ・サン』 から韓流時代劇の面白さに目覚めた管理人が、
韓流時代劇の感想と、大好きなソ・ボムシクさんについてを
つぶやいています。
他、NHK大河ドラマについても♪

◆おことわり◆
会津好きの管理人が書いています。
公平にドラマの感想として書いているつもりですが、もし、お気に障るような書き方になっていたら申し訳ございません。
なお、会津好きですが、吉田松陰は好きですし、長州ファイブに至っては映画のDVDを持っているほど大好きです。


第6話 「女囚の秘密」 

歴史的には何の進展もなかった第6話。
とりあえず、長州藩が保守派と改革派に別れているっぽいという雰囲気をにおわせたくらいでしたね。
椋梨藤太が悪そう過ぎて笑いそうになってしまいます。
どうしても歴史的に悪役になってしまうのは仕方の無い事ですけれどね。

野山獄の面々があっという間に仲良くなってしまいました。
『獄に咲く花』 を観てしまっている所為か、どうしてもあっけなさ過ぎ感が否めません。
富永さんにはもっと粘って欲しかったのに、真っ先に陥落しちゃうんだもんなぁ。

それにしても、文ちゃんてば、お節介さん…v
なんだか、感動する場面もあったような気がしますが、どうしても「お節介」という印象が強すぎて、イマイチ共感出来ないのです。
この調子で、文ちゃんのお節介が敵対していた松下村塾の面々の心をほぐして…なんて展開だけは止めてくださいね。

う~ん・・・歴史的な展開が無いと、感想もあまり書けないので今回は短いですがこんな感じです。