只今の視聴状況 | 韓流時代劇どうでしょう?

韓流時代劇どうでしょう?

『イ・サン』 から韓流時代劇の面白さに目覚めた管理人が、
韓流時代劇の感想と、大好きなソ・ボムシクさんについてを
つぶやいています。
他、NHK大河ドラマについても♪

気がつけば、あっという間にカレンダーが残り1枚になっていて、もういくつ寝るとお正月~♪となっておりました。
前回の記事から3か月経ってるし…何やってたんだろう?
決算に追われて、会津若松ひとり旅に行って、生まれて初めて腰を痛めて(笑)、年末調整に追われて…年賀状の裏側は早々に終わったのに、宛名と一言メッセージはまだ手を付けてなくて…ダメじゃん。
もちろん、その間も韓流ドラマは少ないながらぼちぼち観ておりました。


 韓流ドラマ

◆『追跡者』 (月~金)
切ない感じの役のソン・ヒョンジュさん見たさに見始めたのですが、思いっきりハマっております。
カン・シニルさんが演じているファン班長が清濁併せ持っていて、一番人間らしくて良い感じなのですが、一番好きなのはリュ・スンスさんが演じているチェ検事!
脚本家さん、もしかしてリュ・スンスさんのファンなんじゃ!?って程にチェ検事がカッコイイし、辛い過去はあるし、美味しい役過ぎます。
悪役の皆さんもそれぞれ思惑があって駆け引きがイヤらしくて面白いです。(笑)


◆『龍の涙』 (月~金)
随分と録画が溜まってしまっているのですが、ちまちま観て今は25話。
まだまだ先は長いですね…v
『大王世宗』 を観ていた時に、会話の中にだけ出てきた 「チョン・ドジョン」 の正体がこのドラマのお蔭でやっと分かりました。きっと日本でなら 「明智光秀」 と言えば大抵の人が説明は無くてもどんな人物なのか分かるような、そんな感覚なんでしょうね。


◆『根の深い木』 (月~金)
放送が始まっているのをうっかりチェックしそびれていて、5話から観始めて、今日の放送が8話。
さすがに最初の4話を観ていないと 「???」 となる場面も多いのですが、そこは何とか想像力を屈指して補っております。
ワイヤーアクション多用モノはあまり好きでは無いのですが、時代的にも好きなのと、俳優陣に惹かれてこのまま見続けられそうです。
ハン・サンジンさんとイ・ジェヨンさんが同席する会議で、サンジンさんの発言を横目でジェヨンさんが見ていたりなんかすると、どうしても 『イ・サン』 を思い出してハラハラしたりなんかして。
世宗の声が、てらそまさん(『イ・サン』のホン・グギョン声)なので、世宗とシム・ジョンスが会話していると微妙だったり…と、『イ・サン』の影響恐るべしっ!
そして、こちらにもリュ・スンスさんが出演していますが、5話でチラリとだけ映ったと思ったら、7話でエロ本見つかってクビになったうえ殺される役って…更に8話ではご遺体になって登場って…v いやもう、やっぱり好きだゎ、リュ・スンスさん!


◆『奇皇后』 (日)
カテゴリー的にはラブコメ史劇になりそうだけど、陰謀だとか駆け引きだとか、悪役の皆さんが重石になってくれているので、いい感じのバランスで観られます。
この辺のバランスって、韓流時代劇は上手いですよね。
ワン・ユ一行の和気あいあいした感じも好きですが、悪役親子サイドも長男の屈折具合とか、次男の考え無さ加減とか、長女の自分大好き加減とか結構好きです。
昨夜の放送、不測の事態による自己防衛の為とはいえ、ワン・ユ達の行動って、悪役の行動パターンなんじゃ…v



 日本のドラマ

◆『独眼竜政宗』 (土)
仙台に城を築きました。
タイミング的に 『軍師官兵衛』 とシンクロした放送だったので、『政宗』 を観ながら 「黒田家」 を、『官兵衛』 を観ながら 「伊達家」 を意識していました。
どちらにしても、石田の三っちゃんは嫌な奴でした。(笑)


◆『軍師官兵衛』 (日)
完走。
振り返ってみると、無難にまとまっていた感が否めません...v
多分、普通に見ている分には、見やすいドラマだったんだろうな、と。
官兵衛、ダークな面を出してくれたけれど、最終的にはやっぱり爽やか路線でしたね。

印象的なシーンは、信長の死を受けて、秀吉に「天下取りの機会がやってきた」と強く囁く場面と、最終回の、関ヶ原の後で家康と語り合っていたシーン。
前者は、岡田さんの解釈の凄さに鳥肌が立ちました。
後者は、寺尾さんの半開きにされていた 「右目」 の意味を悟って鳥肌が立ちました。
両者とも、光と陰の使い方も印象的。

面白かった解釈は、関ヶ原の戦いに繋がる三成の動きを、官兵衛がそそのかしたとする話。
あれは上手いな、と思いました。
もうこの土曜日に総集編が放送されるようなので、HDDが間に合えば録画をして復習にあてたいと思います。