そろそろ年賀状を何とかせねば…と思いながらも、溜めないようにドラマを観ていると一日が終わってしまいます。
一回溜めてしまうとズルズルと溜め込んで結局観ずに消去せざるを得なくなるので、とにかく即日視聴を心掛けているわけですが・・・あぁ、年賀状どうしよう?
年末には、自分的ランキングをUPしようと思っているので、先ずはそれの参考の為にも、毎度毎度の視聴状況を。
韓流ドラマ◆『イ・サン』 (月~金)
本日の段階で、第57話「揺らぐ忠誠心」。
さすがに帯ドラは早い。
元嬪の流産騒ぎからクギョンが暴走しはじめ、ソ・ジャンボが死にかけております。(T-T
これから暫くは観ていて辛い話が続きますね。
画面を観ながら 「クギョン、大妃様の誘いに乗らないで~!」 とか、「王様、クギョンにもう少し心の内を明かしてあげて下さい!」 とか、クッション抱えてジタバタしております。
1月10日に最終回となり、14日からは 『キム・マンドク』 が始まるとのこと。
こちらはまだ未視聴なので、引き続き、朝はTV東京となりそうです。
◆『大王の夢』 (月~金)
『善徳女王』 と同じ時代の新羅を舞台に、キム・チュンチュが主役のドラマ。
『太祖王建』 を観終ったばかりの私には、チュンチュがワンゴンに見えて仕方ありません。キョンフォンもいるし。(笑)
時代も舞台も被る為、どうしても 『善徳女王』 と比較してしまうのですが、やはりミシルには敵いませんね、スンマン王妃。
敵役にはもう少しカリスマ性があって欲しいです。
残念ながら、おバカさんがヒステリックに叫んでいるようにしか見えないのよねぇ・・・。
イ・ヨンアさん、下唇むき出して一生懸命頑張っているんだけどね。
あと、ユシンの妹たちのガッツリ肉食系っぷりにちょっと引いたかな。(^^;;;
いやいや、それよりも泥酔したチュンチュが・・・あんたはワンゴンか!?(笑)
最初はそれ程注目していなかったピヒョンが、主役が大人バージョンになってから急にカッコ良くなりました。それは良い事なんだけど、主役を喰ってしいそうなあたり、『ペク・ドンス』 の天のようになりそうな気もして・・・主役のお二人には頑張って頂きたいです。
◆『大王世宗』 (火~金)
2回目の視聴。
今回は保存版としてBD焼きながら視聴しています。
前回気づかなかった事にいろいろと気づかされます。
初期の頃全然注目していなかったオム・ジャチとチョン・イルチ・・・1回目からバリバリに出演していたのね。しかも、「女のように泣き」 ながら。(笑)
後半に物凄いキーパーソンとして台頭してくる面々も、こんなに早い段階から出てきていたんだ!?と、ビックリ!!!
人間関係が複雑なドラマなので、1回目よりも2回目の方が楽しんで観ているかも知れません。
◆『トンイ』 (土、もしくは日)
無理せず、リアルタイムで観られるなら観るということにしていますが、最近睡魔に負け続き。
気が付けば、土曜の朝にも放送されているんですね。
◆『馬医』 (日)
「馬」なので年賀状のネタにしようかなぁ・・・なんて思いつつ観ていますが、きっと私の周りでは誰も知らない。(--;
やっと、トンマンとポクシルさんの呪縛から逃れて、チニョンと女医長様として見えてきました。
主役のクァンヒョンとチニョンが伸び伸びとしていて癒されます。
ただ、時代的に身分制度で仕方ない事なのだけれど、「俺なんか」 というセリフが多くて、ちょっと卑屈に聞こえちゃってイヤなんです。
いずれ、努力して出世していくにしたがって消えていく表現と思われるので、頑張れクァンヒョン!
スッキ王女が可愛くてたまりません。お付の尚宮とマ武官込みで大好きです。
日本のドラマ◆『ちりとてちん』 (月~土)
リピートなので、次のセリフまで浮かぶんだけど、やっぱり見入ってしまいます。
今週の草若師匠が落ち込んだ喜代美にお茶を入れてくれるエピソード、地味だけれど涙無しでは見られない大好きなシーンの一つです。
登場人物全員が大好きだなんて、このドラマと 『となりのトトロ』 と 『究極超人あ~る』 くらいですよ。(笑)
そのなかでも、やっぱり四草兄さんが素敵だ♪
◆『ごちそうさん』 (月~土)
料理がね、美味しそうなんですよ。
意地悪な和枝姉さんだって、その直前の 『ちりとてちん』 では、世話好きな仏壇屋のおばちゃんなので、嫌いになれないし。
きっと、打ち解ければ実は良い人なんだろうな。
結局、連ドラ小説って、基本はみんな良い人なんですかね?
◆『八重の桜』 (日)
早いもので、残すところ後2話でございます。
残り2話で、何処まで話を持っていくのでしょうか?
やっぱり大河の基本としては、この世を去る所で終わるんだろうと思われますが、相当な駆け足どころか、全力疾走となる予感。
だって、新島襄と死別してからの方が、長いんですよ、八重さんの生涯。
さすがに先週あたりから纏めに入ったようで、会津藩士のその後的なエピソードが織り込まれてきました。
自分的には 「秋月悌次郎」 さんがワンシーンだけでも再登場してくれて、「ラフカディオ・ハーン」が 「神様のような人」 と評したというナレーションがあったので大満足です!!(笑)
後は、会津的には 「秩父宮節子妃殿下」 のエピソードは外して貰っちゃ困るなし、ってところですかね。
ところで、ドラマの中の会津弁、「ありがとなし」 「〇〇なし」 に、どうしても某梨の妖精のゆるキャラが浮かんでしまうのですが、ネット上で誰もその事に触れていないのが逆に気になります。
(^^;;;