只今の視聴状況 | 韓流時代劇どうでしょう?

韓流時代劇どうでしょう?

『イ・サン』 から韓流時代劇の面白さに目覚めた管理人が、
韓流時代劇の感想と、大好きなソ・ボムシクさんについてを
つぶやいています。
他、NHK大河ドラマについても♪

もっとこまめに更新をして一つずつに感想が書ければ良いのですが、それもなかなかできないので現在の視聴状況&プチ感想を。

◆『ジャイアント』(月~金)
今日で45話。
途中で挫折するかな?と懸念していた割には結構ハマって観ています。
朝、出勤前に残り10分まで観ていられるからってのもあるけど。(^^;
43話、44話にソ・ボムシク氏が出ていました。
ブチョルという嫌な奴の部下で、ガンモをボコッた後で、ボコられるチンピラくん。
ウエイトレスのお姉さんのお尻を叩いてニヤニヤしてるし、ガンモからクリーニング代を巻き上げるし、やられると必死で 「助けてくれ~!」 と拝み倒しておきながら、自分たちが有利になると鉄パイプでガンモを殴るし・・・って、よくある下っ端の役だけど、主役差し置いて目が追ってしまうのですよ。(笑) って、ドラマの感想じゃないね、これじゃ。
ソンモ兄さんを応援して観ています。
なんだか一番辛い思いを抱いていながらも、兄弟のお母さん役だったり、甥っ子にちょっかい出したり・・・可愛く思えちゃって。
あと、ミジュをひたすら思い続けるミヌも敵ながら応援したくなります。
本人たちが知らないうえでの親子の邂逅は、微笑ましいやら歯痒いやら・・・。
あと残り15話。
ラストは初回に流れているのですが、そこにたどり着くために誰が犠牲になって、誰が幸せを得るのか・・・気になります。
それが終わったら、同じ時間帯で 『階伯』 が始まりますよ~♪


◆『商道』(月~金)
本日の放送で16話でした。
イ・ビョンホン監督の作品だけあって、安心して観ていられます。
『ホジュン』 と同じく、じっくりと楽しめるタイプのさくひんですが、『ホジュン』 ほど重くならずに観ていられるのは、扱っているものが商品だからでしょうか。 『ホジュン』 は医術であり常に人の命が掛かっていたから・・・v
地味だけど、一歩一歩上っていく様は 『ホジュン』 と同様ですが、無鉄砲に突き進みがちなのは 『チャングム』 っぽいかも。(^^;
ホジュンに輪をかけて女性に対して朴念仁なサンオク。
歯痒いけれど、あまり恋愛重視が好きじゃないので、どうぞこのまま我が道を突き進んでください。(笑)
物語の年代を何となく 『チャングム』 とか 『ホジュン』 とかの辺りを想像していたけれど、本日の放送で 「パク・チュガが記した本」 が出てきたので、『イ・サン』 より少し後の時代っぽいですね。
イ・スンジェ氏がダークな作品を初めて観ましたが、本人が信念を持って商売をしているので、悪徳商人には見えないのよね。 でもやってることは汚い・・・。
ソ・ボムシク氏、ジナンという名の護衛役で出演してますよ。
いつも画面の後ろの方で、苦虫を噛み潰したような顔をしながらキョロキョロと辺りを警戒しています。 そして時々華麗なアクションを披露してくれてます
全部を保存版に残すかどうかは分からないけど、ポムシク氏の華麗なアクションシーンは残しておこうっと
ストーリーは 『ホジュン』 や 『チャングム』 っぽいけど、音楽は 『イ・サン』 っぽいのかな。


◆『太祖王建』(火~土)
本日の放送(?)が15話で、まだまだ先が長いです。
主役がまだ子役さんな上、ストーリーに絡んできてない・・・さすが超大作。
全体的に、笑い声が響き渡るドラマ。(笑)
クンィエとキョンフォンの二人を追う形で進んでいますが、もうクンィエ(老け顔が悩みのピチピチ20歳)が胡散臭すぎ。
自ら 「弥勒」 を名乗って 「民のため」 と言いながら、もう顔つきが天下取りヤル気満々ですよ。(←偏見です)
キョンフォンサイドは全体的に体育会系な所為か、観ていて少し疲れます。(笑)
登場人物が多過ぎなので、一人一人名前を覚えるのは最初から放棄していますが、今後支障あるのでしょうか? それが心配です。(^^;;;


◆『太陽を抱く月』(日)
 4話まで放送済み。
コミカルな恋愛重視ドラマ・・・という印象。
演技達者な子役さんたちが可愛いくて、テンポよく楽しめます。
ヨヌ役のキム・ユジョンちゃんは相変わらず賢そうでカワイイし、フォン役のヨ・ジングくんも表情豊かでコミカルな演技が上手い。
もうすぐ子役さんたちは出なくなると思われ、それが残念です。
王様役のアン・ネサン氏が、王としての威厳と父親としての情の狭間で悩んでいる姿が切ないけど、ミナ王女に振り回される姿が可愛らしくてステキですよ。
わがまま、自由奔放で甘え上手なミナ王女に癒されまてす。(^^


◆『トンイ』(日)
4話まで放送して、丁度ラストで大人トンイに変わったところ。
2回目の視聴なので、細かいところやポイントを押さえつつ観ています。
もう、キム・ユジンちゃんが素晴らしい!の一言に尽きますね。
トンイ父やトンジュ兄さんの早い退場が残念でなりませんが、これから出てくる個性的な面々に会えるのが楽しみです。


◆『八重の桜』(日)
前回のブログで好き勝手に書き倒したので、ここでは省略。




現在、視聴しているのはこんな感じです。
時間があれば、録画して途中で止まっている 『チャングム』 や、『朱蒙』 を進めたいのですが、なかなか時間が取れません。