◆【階伯-ケベク-】 感想/第3話 | 韓流時代劇どうでしょう?

韓流時代劇どうでしょう?

『イ・サン』 から韓流時代劇の面白さに目覚めた管理人が、
韓流時代劇の感想と、大好きなソ・ボムシクさんについてを
つぶやいています。
他、NHK大河ドラマについても♪


ネタバレ御法度 『ほぼリアルタイム感想』

第3話 『ケベク誕生』  全36話 BSフジ 日本語吹替え版

正直言って、吹替えオンリーの放送が辛くなってきました・・・v
このまま必死で見続けるか、それとも字幕版か文字放送の放送を待つか悩んでいます。
今回の放送を見送ったとしたら、いつ放送されるかわからないしなぁ。
さすがにDVDは買えないし、レンタルは借りても観る時間を確保しにくいし・・・v
やっぱり強制的にでもリアルタイム視聴をしないとダメなんですよね。
とにかく、悩んでいるうちはがんばって見ておこう。(^^;

それでは、第3話の感想です。


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ソンファ妃、無言の帰宮。
「誰か、私の眠りを覚ませー!!!」
武王の悲しみが、ソンファへの想いの深さを感じさせます。 (ノ_-。)
そしてウィジャは、盗んだボロボロの服を着て、自ら血みどろとなって捜索の目をくぐり、やっとの思いで宮殿へ。
ソンファと自分を守りきれなかった武王を信じられなくなった幼いウィジャがホント切ないですよ。

ケベクを産んだ奥さんに、産まれたのは(戦と無関係な)娘だと偽ったムジン。
奥さんはそのままお亡くなりに・・・。
悲しみに暮れるムジンの、奥さんが自分のすべてだったという独白に胸を打たれました。
・°・(ノД`)・°・

14年後。
ムングンという義兄がいるケベクが、結構ちゃっかり者で屈託なくて元気いっぱいに育っているようです。
ムジンは・・・飲んだくれ?(--;
でも、小さな木彫りの奥さんをずっと大事に持ち続けているのが泣けます。
ケベクは、片思いのお嬢さんに対して恥をかかされた事で街の悪ガキに挑み、見事、兄貴分の座を手に入れました。
頭も良さげで度胸もあって、結構やんちゃかな。(^^
義兄という事は、おそらく出産のときに世話を焼いてくれた家にそのまま居ついたと思われます。

そんなのびのび育った感じのケベクとは対照的なのがウィジャ。
王妃となったサテクに、媚びへつらう、太鼓持ちと成り果てたウィジャは、腹違いの弟からも軽蔑され、完全に見下されています。
もちろん、亡くなった母上の言いつけを守って 「自分を偽り、愚か者を演じて生きている」 というのは、視聴者は分かっています。(^^
う~ん・・・そうだよねぇ、父上を信じられないなら、自分で自分の身を守るしかないよね。
でも、そこは執念深いサテクの事。
やはり、愚か者を演じているのでは?と疑っています。
ウィジャ役が 『相棒-チャクペ』 のチョンドゥンの子役さんなので、ちょっぴり切なかったり…。

そしてムジンは、剣を鍛えた弟分と再会できていた模様。
あの時のケガで右腕は使えなくなっているようですが、それでも十分に強い。
でもって、やっているのは殺しの請負稼業・・・って、仕事人ですか!?
BGMにあの曲が流れないのが惜しいけど。(笑)

新しく出来た弟分たちと初めてお酒を飲んだケベク。
寄ってヘベレケになったケベクをそっと介抱したのはムジン。
ケベクを背負って帰途に就くムジンの、仲良し親子っぷりが何とも和みます。
「痛みを忘れる為に飲まずにはいられない…」 そんなことを言っていたムジンだけど、きっとケベクもどこかで解っていたから、飲んだくれの父親でも世話を焼いていたんだろうな。
仲良し親子には、ずっとそのままでいて欲しいです

そんな仲良し親子とは、やはり対照的なウィジャ。
サテクの誕生日のプレゼントの為に、弟と鹿狩りに行き、やはり足手まといを演じています。
そして、そんな愚兄に矢を向け弓を絞る弟…どうする!?ウィジャ!!!