ネタバレ御法度 『ほぼリアルタイム感想』第1章/第6話 全81話 DVD 韓国語音声:日本語字幕
韓国語音声を聞きながら日本語字幕で見ています。
もちろん今回もそうやって見終わった後で、ゴロツキ3人組が出ているシーンのみ、吹替え音声に変えてリピート。
まだマリしか名前が出てきていませんが、オイの声を聴くためです。(笑)
なのに…オイってば、殆どしゃべらんし

「プヨン」 「これやる」 それだけかいっ!
ええ、もちろんカン・ソッキ (Byイ・サン) の中尾一貴さんの声を聴くためです
一緒にタク・チスの声 (マリ:内田岳志さん) も楽しめました。(^^
カン・ソッキ役のチャン・ヒウン氏だけでなく、オイ役のヨ・ホミン氏も他のドラマを見て気になり始めたので、中尾さんが声を当てているのは嬉しい限り!
これから先、オイがカッコ良さそうなシーンとか、セリフが多いシーンは、吹替え音声に切り替えて見ることになりそうです。
ではでは、第6話のあらすじと感想を・・・。
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チュモンは囚人を見に来た不得不とヨミウルを見て、ますます囚人が気にかかる。
テソと剣を合わせ負けてたチュモンは、モパルモ親方を訪ねて折れない剣を作って欲しいと懇願する。
クムワの元にヒョント城の新しい太守が訪ねてくるとの知らせが入る。 警戒したクムワは反抗勢力であるソンビ族の撃退と新しい剣の開発を急ぐよう命令を下す。
鉄器工場に忍び込んだチュモンは、親方に剣の作り方を教わり剣を打ち始める。
新しい太守が幼馴染のヤンジョンだった為、クムワは安心し和やかに酒を酌み交わすが、彼は漢の手先として送り込まれてきたのだった。
鉄器工場の存在を隠す為に、工場を閉鎖し隠すことを命ずるクムワ。 事情を知らないチュモンは工場で剣を鍛えるが、ヨンポの罠によって火事を起こしてしまう。 工場の存在を知った太守は工場の閉鎖と武器の生産中止を要求。
チュモンは罰として王子の身分をはく奪され宮殿を追い出されることに。
ユファに一目会おうとするが叶わず侍女に装飾品を貰い受け立ち去る。 行き場を失い町中をさ迷い歩くチュモンは、町のゴロツキ3人組に装飾品を掏られてしまう。 それに気づかず、無銭飲食をして責められるチュモンを助けたのは、ソソノだった。
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チュモンがやっと悔しさを表に出しました。
あまりの悔しさにプルプル震えるチュモンと、その後のモパルモ親方に見せる何処か悪戯っ子のような表情の差にトキメキましたよ

悪戯っ子っぽいイルグク氏の表情を見て嬉しく思うのは、きっと 『海神』 でのヨンムンの姿を被らせて見てしまっている所為でしょう。 彼にもああいう表情が出来る人生を歩んで欲しかった…(ノ_-。)
モパルモ親方を演じているイ・ゲイン氏を見ると、どうしても 『ホジュン』 の 「ドルセ」 を思い出して腹立たしくなるのですが、早くモパルモ親方でドルセの印象を追い払いたいです。
だって、そうしないと 『トンイ』 で癒し(お笑い)キャラなのに癒されないんですもの…

しかし、太守の目的どころか滞在さえ知っていそうになかったチュモンはともかくとして、ヨンポくんってば、ホントにおマヌケさんなんだから~♪
なんだか、ヨンポという弟がいるってだけで、テソを同情したくなってきた…

ヨンポが仕掛けた窯の爆発により吹き飛ばされたチュモン。
煤だらけになった風貌が、ドリフのコントを彷彿とさせておりましたね (^^;;;
チュモンを思うクムワとユファの親心。
まさしく、ライオンは崖から子供を突き落すってやつですね?
クムワの 「国益を損ねたことでも、太守に辱められたことでもなく、私の期待を裏切ったことが許せん!」 (うろ覚え) という言葉は、おそらく本心なだけに、チュモンもグッサリだったことでしょう。
楽しみにしていたゴロツキ3人組登場!
市場を牛耳るトチに装飾品を買い叩かれて…甘いなぁ

今後、トチの様子を探っているヨンタバル商団とも何かありそうな気がします。
そしてチュモンとソソノの再会。
なんだかいつも助けられているチュモン。
そりゃ 「情けない奴」 って言われても仕方ないよね。
さてさて、チュモンくんはこの後、路頭に迷う羽目となるのでしょうか?
どうする、チュモン!?
それにしても、オイ、もう少ししゃべってくれないかなぁ…(笑)