◆【朱蒙】 感想/第5話 | 韓流時代劇どうでしょう?

韓流時代劇どうでしょう?

『イ・サン』 から韓流時代劇の面白さに目覚めた管理人が、
韓流時代劇の感想と、大好きなソ・ボムシクさんについてを
つぶやいています。
他、NHK大河ドラマについても♪


ネタバレ御法度 『ほぼリアルタイム感想』

第1章/第5話 全81話 DVD 韓国語音声:日本語字幕

感想は思うままに書いているので時間はかからないのですが、
あらすじを書くのに結構時間がとられております。
一応、「15行」 にまとめると決めているのですが、これが思った以上に難しくて。
とにかくあらすじを書いて、そこから15行になるまで削る方法を採っていますが、
学生の頃の 「次の文を読んで、要点を100文字にまとめなさい」 というテストのよう。
まぁ、だらけきった脳みそに刺激を与えるにはちょうど良いかもしれません。

ではでは、そんなことで第5話を!


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ユファはチュモンに 「太子にして王位を継がせる」 と語り、身分を隠して牢獄の看守長ムソンに武芸を習わせる。
漢と戦いたがるテソたちに、 製鉄の技術が劣っている為、今は勝てないと断言する不得不。そんなところへ新しい剣が出来上がったと知らせが入った。
クムワは剣を試す為に試合の場を設ける。テソはその試合を自分とチュモンにさせて欲しいと申し入れるが、あわよくばチュモンを切ろうとしていたテソの思惑は外れ、テソの持つ新しい剣が折れ、チュモンの剣はテソの首元で止まるのだった。
チュモンと戦い、彼が武芸を習っていると確信したテソは、ヨンポに彼を探らせる。
何としてでも漢よりも強い武器を作って戦いたいクムワ。それに対し、ヨミウルと不得不は話し合うが、二人の考えが食い違う。
ムソンと牢獄の奥へ行ったチュモンは、二十年も監禁されているという囚人に興味を持つ。チュモンから囚人の話を聞き、ヘモスを思い出すユファは動揺する。
ヘモスの夢を見たクムワが、ヘモスの為に祭事を行うとヨミウルに宣言。
ヨミウルは不得不に相談を持ちかけ、ヘモスが生きていることを打ち明ける。 現状を確かめに二人が牢獄へ向かうのと同じ頃、チュモンは再び囚人を訪れていた。

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おとなしく影のようにひっそりと生きていたと思ったら、ユファ様ったらなんて大胆なご発言。
そりゃ、チュモンも驚きますよ。
それと同時に、チュモンもただ甘やかされて育っただけのヘタレじゃなくて、正室の子である兄たちから母と自分の身を守る為に、目立たないように生きてきた事が分かりました。
いや、でもあのプヨンとの件は、本性だと思うけどな?(--;

ムソンのような人物は結構出てきますよね。憎めなくて好きです。(笑)
それにしてもあの標的の仕込みですっかり騙されちゃう辺り、チュモンはやっぱりお坊ちゃんだよね

テソVSチュモン、よく許したなクムワ…。
チュモンが尻込みせずに受けて立つなんて行動は、意外だったんだろうな。
荒削りだけれど、格段に動けるようになっているチュモン。見ていて嬉しかったです
チュモンに負けたテソを 「新しい剣」 の所為にして、一生懸命励ますヨンポくん。
言えば言うほど、テソが惨めになるフォローの仕方が笑えます。
「見張っていろと言ったはずだ!」 ほら、テソに怒られちゃったね。
言われたことをキチンとこなさないと、兄上に見捨てられちゃうよ?
がんばれ、ヨンポ!!負けるな、ヨンポ!!(少しはめげた方が良いんじゃ…?)


今回、意外に思ったのが、不得不とヨミウルの関係です。
この二人は、常に同じ志を持っているのかと思っていたら、どうも違うみたい。
漢と戦いたいというクムワに対する考え方の違いが明らかに。
「プヨと漢が今の関係を続けること」 を望む不得不。
「クムワの心に沿うのが天意でありプヨの為」 と考えるヨミウル。
不得不はプヨに仕え、ヨミウルは天の意志に仕えているんだな、と思いました。
あれ?クムワの立場は?? o(・_・?= ・_・)o?

捕えられていたヘモスと会話を交わすチュモン。
果たして、親子の対面となるのでしょうか?