ネタバレ御法度 『ほぼリアルタイム感想』第1章/第3話 全81話 DVD 韓国語音声:日本語字幕
仕事がある日は、ドラマを1話観るのがギリギリなんですよ。
そうなるとハードディスクの容量を考えて優先的にTV放送の録画を観ることに。
今は 『天使の誘惑』 が優先になっているので、放送の無い土曜日か、休みの日しか 『朱蒙』 を進めることが出来ないのです。
まぁ、そんな理由はさておき、第3話です~!
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クムワは陛下にヘモスを奪還する為の出兵を要請するが、承諾を得られない。
不得不に 「ヘモスを罠に嵌めたのは陛下だ」 と聞いたクムワは、タムル軍を率いてヘモスを助け出そうとするも失敗し、ヘモスは矢を受け断崖から川へ転落する。
ヘモスの子を産んだユファは、山奥に住んでヘモスのように育てると告げるが、クムワは自分の子として育てヘモスの大志を継がせる と、留まるよう説得。
ヨミウルが 「三足烏が太陽から去った」 と不得不に告げ、ユファが産んだ子をヘモスの子ではないかと疑った彼は、大将軍に2人を始末するよう密命を下す。
危ないところを落雷に救われ、ヘモスを騙して殺させたのが陛下だと知ったユファは復讐のために宮廷へ戻る。
20年後、漢をも脅かすほどの大国になったプヨ。
陛下となり戦地へ赴いていたクムワの許へ、成長したテソ、ヨンポ、チュモンの3人の王子たちが陣中見舞いに駆けつける。
初めて戦へと臨んだチュモンは、2人の兄の活躍とは裏腹に情けない姿をさらすのだった。
大切な祭祀を欠席し神殿の侍女と会っていたチュモンにクムワは剣を突きつける。
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それにしても、不得不

一見、凄く冷たく残酷な事を言っているように思えるんだけれど、
客観的に国の存続を一番に考えると、間違ったことは言っていないんですよね。
現代だと 「人道的かどうか?」 は大きな評価の対象になりますが、
おそらく 『朱蒙』 の時代だと 「大義の為には多少の犠牲はやむを得ない」
という事になるのでしょう。
クムワ~
結構残酷っていうか、余程腹に据えかねたのでしょうね。
死にかけている実の父親に 「ヘモスの子が産まれました。私の子として育て、ヘモスが成しえなかった偉業を果たします」 と伝えるなんて
(言葉はうろ覚えです)ちょっと怖かった…。
チュモン君、登場~

見事なヘタレっぷりでございます
(何故ハート?)『海神』 を観た後なので、もう笑うしかないくらいにヘタレだよ~!
ヨンムンもカッコ良かったけれど、チュモンのヘタレっぷりも良い!(マジか!?)
にやけた顔が、高〇兄弟の弟に見えるのは私だけでしょうか?「姉さん、事件です!」
王妃やテソ、ヨンポがユファやチュモンを疎ましく思っているのって、どうみてもクムワが悪いよね

1年ぶりに帰ってきて、王妃無視して側室の許へ・・・なんて、王妃の立場が
そりゃね、政略結婚だから愛情が持てないのかもしれないけれど、その辺りをキチンと大人な対応しておかなくちゃ不穏な空気になるのは当然でしょう

その辺り 『イ・サン』 にしても 『トンイ』 にしても 『ホジュン』 にしても、どの王様もダメでしたね

「国を滅ぼすのは女」 なんて言うけれど、「女に国を滅ぼさせるのは王」 とも言えるんでない