ネタバレ御法度 『ほぼリアルタイム感想』第7回 『光らない君』 NHK:BS-P 及び 総合
6時からと8時からの2回、大河を見ることが習慣になっております。
おそらく 『イ・サン』 の後の、5分で分かる 『大河ドラマ平清盛ダイジェスト』 も見るでしょう。(笑)
今日は藤本さんお得意のコメディでしたね。
もうサブタイトルが既に 「光源氏」 に対するパロディなわけだし。
まぁ確かに、小汚くてすべてに対して大雑把な破天荒の清盛は、光ってないですが。
でも、眼光だけは 「面白い世の中」 を求めて、キラキラ
していますよ。***********************************************
鱸丸が、清盛の守役 「平盛康」 が無くなる寸前に養子に入り 「平盛国」 となりました。
ますます名前が似通って、誰が誰だか…

夢見る乙女、時子ちゃん…深キョンの持ち味が最大限に生かされております。
妄想系の演技、ホント上手いよな。
いきなり降ってわいた 高階明子との縁談に、思いっきり咽る清盛。
でも、まんざらではない様子。
さてさてどうやって口説き落とすのか…?
相変わらず朝廷は…ドロドロですな。
璋子さまの、全くの悪気の無さが異様に怖いです…

それにしても、側室に押し倒される上皇ってどうよ?

そして、期待していた 「崇徳院」
出ました~

「瀬を早み 岩にせかるる 滝川の われても末に あはむとぞ思う」
歌を詠んでいる崇徳院の前に置かれていた 「香炉」 らしきものが、
鳥かごに見えてしまったのは 「ちりとてちん」 ファンとして仕方のないことですよね?

佐藤義清に、歌を詠んでもらって(代筆までして貰ったと思う)明子を口説こうとする清盛。
返歌であっさりと振られ、恋のやり取りをじっくりと楽しむなんてことも出来ない清盛は、直談判へ。(笑)
でも、その情熱に明子様は…

とってもお似合いな夫婦になりそうです。
そして、そんな 源氏物語の「雅な恋愛」 とは無縁な清盛の不器用でストレートな想いに惹かれる人物がもう一人…。
時子ちゃん、ふぁいと
明子も時子もかわいいので、どちらも応援したくなりますですよ