【海神-HESHIN-】 感想 <登場人物編:5> | 韓流時代劇どうでしょう?

韓流時代劇どうでしょう?

『イ・サン』 から韓流時代劇の面白さに目覚めた管理人が、
韓流時代劇の感想と、大好きなソ・ボムシクさんについてを
つぶやいています。
他、NHK大河ドラマについても♪

『海神-HESHIN-』 全55話  BS朝日 韓国語音声:日本語字幕

ネタバレ注意

『海神』、主人公とライバル、敵サイド・・・一通り上げたつもりですが、
惜しくもそれらから漏れた方たちを拾ってみました。(酷いv)

◆キム・ヤン(ペ・スビン)
イ大人やジャミ夫人に匹敵する敵の登場か  って、最初は思ったのに
全然、全く、そこまでの器じゃなかったですね
祖父の恨みを晴らすなんて大義を掲げながら、結局は私利私欲で動いているし。
理由はわからないけれど、イ大人やジャミ夫人の取引とはちがい、彼の取引はなんだかべっとりとした 「いやらしさ」 を感じるのよね。
キムヤンとアン・ジェシン (『天使の誘惑』) のお蔭で、ぺ・スビン氏が演じる役は全て胡散臭い人に見えてしまうように・・・v (チョンス兄さんさえも
『海神』 というドラマで、主人公の最後の敵にしては、イマイチでした。

◆キム・ヤンの手下(ソ・ボムシク)
名前は出てこなかったけどさ・・・結構活躍してたのに。
アクションシーンは何度もリピート&コマ送りしましたよ。
だってカッコいいんだもん
彼はどうしてキムヤンなんかに従ったんだろう?
ヨンムンやペッキョンとあれだけ行動を共にしていたのに、最終的にはキムヤンに付いちゃうし
キムヤンに弱みを握られていたんだよ、きっと。
だから、ヨンムンに付けなかったんだ、ペッキョンに誘われても・・・。
な~んて、いろいろと  妄想  想像して楽しんでいました。(笑)

◆マッポン(イ・ヒド)&スンジョン(チョ・ダラン)親子
コミカルな脇キャラだけど、時々重要な役目を果たしていた親子。
早くに親を亡くしたクンボクとヨンを本当の父や兄のように心配しているわりに、
緊迫感というものが皆無で、ドラマ全体の息抜き的存在。
頼りになるのか、ならないのか・・・その辺りは微妙なんだけれど、クンボクとヨンと視聴者を和ませてくれた役割は大きかった。
イ・ヒド氏とチョ・ダラン氏、だんだんと本当の親子のように仕草や表情、タイミングが似てくるところが笑えます。

◆チュンダル(カン・ソンピル)
結局こういう調子のいい奴が最後まで生き残るんだよねって思っていたら本当にそうなりました。(笑)
でもよ~く考えると、クンボクたちの波乱万丈な人生の原因というか大元はチュンダルだったりなんかして。
そんな奴が、最終的には一番・・・人生なんてそんなもんですか
 TV放送のカット版しか見ていないので確認は取れていませんが、公式ガイドのインタビューによると、最終回最後のナレーションはチュンダルだったとか。
それが本当なら、最終回のエンディングでチュンダルがやたらと目立った理由が分かります。