文章を生成AIでまとめてもらいましたが、
自分の感想です。
※そしてあくまで個人の感想です。
※本記事には映画『炎かがよへ』のネタバレが含まれます。
ネタバレなし感想とネタバレあり感想を分けて書いています。
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🎬公開初日に観てきました
映画『炎かがよへ』を公開初日に観てきました。
地元静岡では、この日12時の回が最初の上映でした。
公開初日ということで少し緊張しながら映画館へ向かいましたが、思っていたよりも館内は空いていて、席にはかなり余裕がありました。
静かな環境で落ち着いて観ることができたのは良かったです。
今回は
戸塚祥太くんが織田信長役で出演する
ということで、スクリーンで観たいと思い楽しみにしていた作品でした。
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⭐個人的評価(★5満点)
- 映画全体:★★☆☆☆(2.5)
- ストーリー:★★☆☆☆
- キャスト:★★★☆☆
- 戸塚祥太の織田信長:★★★★☆
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■最初の結論:戸塚祥太目当てでも満足できる?
結論から言うと、
戸塚祥太くん演じる織田信長だけを目当てに観に行くと、少し物足りなく感じるかもしれません。
出番は体感で
5分ほど。
想像していた以上に短く感じました。
ただ、登場したときのインパクトはしっかりありました。
織田信長といえば南蛮マント。
奇抜な椅子に座る姿は、まさに「the 信長様」という雰囲気で、とてもカッコよかったです。
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■ネタバレなし感想|映画として面白い?
戦国ファンタジーとして観れば、面白い作品だと思いました。
ただ、男性同士の関係性が濃く描かれている部分もあり、
好みは分かれる作品だと感じました。
少し物語にまとまりがない印象もありましたが、
若手俳優やアイドル目当てであれば、時代背景が分からなくても観やすい作品だと思います。
特に印象に残ったのは、
金上盛備を演じていた原嘉孝くん。
重要人物ということもあり、出演シーンがとても多く、
作品の中心として強い存在感がありました。
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■戸塚祥太の織田信長|印象に残ったシーン(ネタバレあり)
織田信長として戸塚祥太くんが出演することは分かっていましたが、
登場までが長く感じられたこともあり、
信長が登場した瞬間は、自担としてとてもドキドキしました。
特に印象的だったのは、
おそらく本能寺での信長の最期を描いた場面。
血だらけで、おぼつかない足どりでフラフラと歩く姿。
そして、自分の刀を首に当て、自害する前の
苦くて、でもどこか嬉しそうな複雑な笑顔。
この表情はとても印象に残っていて、
「この信長の人生はどんなものだったのだろう」
と気になって仕方がありませんでした。
もう一つ印象的だったのが、
原嘉孝くん演じる金上盛備との謁見の場。
信長が金上に斬りかかろうとして、
首の近くで刀を止めたシーンです。
金上が
「なぜ切らないのですか」
と言った場面で、少し体を動かして刀から逃げるような動きをしていました。
その一方で、
戸塚祥太くんは微塵も動いていなかった。
あの静止した所作の美しさと気迫は、
とても印象に残っています。
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■ネタバレあり正直感想
正直に言うと、
戸塚祥太くんが大きなスクリーンで観られる作品でなければ、観ていなかったと思います。
自分自身が、男性同士の関係性が濃く描かれる作品が少し苦手ということもあり、
今のところ、もう一度映画館で観たいとは考えていません。
ただ、
信長のシーンだけはじっくりもう一度観たい
と思っています。
また、この作品で描かれている武将たちは、
上杉や伊達のような有名武将ではなく、
蘆名・佐竹・二階堂といった、ややマニアックな武将が多く登場していたのが印象的でした。
自分が知らなかった武将の話だったこともあり、
もっと戦国時代の知識があれば、さらに楽しめたのかもしれないとも感じました。
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■まとめ|こんな人におすすめ
物語の中で描かれる人間関係や嫉妬の理由が、
もう少し深く描かれていたら、より感情移入できたのではないかと思いました。
最後の展開も少しあっけない印象があり、
そこが少し残念に感じました。
ただ、
- 戸塚祥太くんの織田信長をスクリーンで観たい人
- 原嘉孝くんの出演を楽しみにしている人
- 戦国時代の少しマニアックな武将に興味がある人
には、一度観てみてもいい作品だと思います。
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■一言まとめ
出番は短い。でも、あの最期の笑顔は忘れられない。
戸塚祥太くんの織田信長は、
短い出演時間でも強く印象に残る存在でした。
