白黒のブログ -345ページ目

如月

09年 1月 -88110円


最大損失 76210円(スイング) 9605円 9105円×2 8105円 6605円 6105円=124840円


最大利益  8395円


180戦 116勝 64敗


勝率 64.4%右上矢印 (1月56.4%、12月56.9%)

  0円      22敗

  5円 51勝  7敗

 10円 43勝  8敗

 15円  3勝  1敗

 20円 11勝  6敗

 25円  3勝  5敗

 30円  4勝  4敗

 35円

 40円       1敗

 45円    1敗

 50円       2敗

 55円

 60円       1敗

 65円       1敗

 80円       1敗

 85円  1勝

 90円       2敗

 95円       1敗

760円      1敗


5・10円~ 94/116勝(81.0%NG 1月78.8%、12月64.1%


ビジネスマンのための「発見力」養成講座 (著) 小宮 一慶

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評価 上


内容 ~


見える力の大原則


わかるとは、「分かる」とも書き、分かったことと分からないことを分けること


①気にしていると、ものは見える


思い込みがあると、ものは見えない


③人は関心のあるものや自分に必要なものだけを選んで見ている


④人は本当に必要なことを見ていないことも多い


あらかじめ、見ようと決めたものだけが見える


関心→疑問→仮説→検証


正しい仮説(判断基準)を持つと目利きできる


本質に迫る疑問を持たなければなりません


消えてしまったもの、なくなってしまったものに注目すると、別の角度からモノが見える


そもそも前提は正しいのか?



こうすればものが見えてくる


①分解してポイントを絞って見る

消えていったものにも注目する

③疑問・不思議に思ったとこの理由を考える

全体を推測しうる一点を見つける

先入観を疑う


どんな業種でも、一人一千万円の粗利は稼いでいないと、まともな給料は払えていない


現預金やすぐ売れる有価証券等(手元流動性)は月商の何ヶ月分あるか?


流動資産が流動負債より多いか少ないかだけ見る



見える力を養う方法


1.他の人より少し余計に勉強する


①物事を根幹の部分から考える

一番の根幹から物事を掘り起こしていく

深くものを考える習慣をつければ、ものは自然に見えてくるようになる

頭を鍛える前に記憶力で勝負しようとするから、本質的なところが見えない

②道具を使いこなす

例)「プロダクト・ポートフェリオ・マネジメント」

③知恵を蓄え、結びつける


2.新聞を読む


①毎朝、前から順番に新聞を読む

関心の幅を広げる

②経済統計で定点観測をする・仮設を検証する

例)日経新聞の月曜日の経済統計

③ポイントを絞って経済統計を読み込む

数字の見方 ~時系列で見る、関連性の仮説を立てながら見る

④複数のデータを、その関連性を推測しながら見る

⑤仮説をもって、新聞や情報を読む


ひらめき電球プロは仮説を持つ

だから、必要な数字や記事が自然に目に飛び込んできて、普通の人には見えないものをみることができる

そして、見えるからさらに突っ込んだ仮説を立て、さらにものが見えるようになる


3、普通のものをたくさん見る


①ノーマルなものをたくさん見る

②平凡なものと比較する

対比するもの、多くの平凡なものを知ってはじめて、優れたものの価値が見えてきます


4、問題解決を極める


①問題解決の経験を重ねる

問題を解決することが、問題発見をするためのひとつの前提になります


②徹底して行う

問題解決を徹底すれば、新たなものが見えてきます


徹底的に考え、試行錯誤し、こだわることによって、見えてくるものがたしかにあります


5、関心の幅を広げる・奥行きを深める


①興味のない新聞や雑誌もとりあえず買う

②関心を深める訓練をする

訓練によって、無理矢理、関心を持つように自分をもっていく

③責任を持つ

責任を責任と感じるとそれに必要なものが見え、真剣さも違ってきます

④真剣に考えるきっかけをつくる

真剣にやっているとき、人に普通はない。

好きか嫌いかしかなくて、普通はない


6、思想を持つ


適切な仮説を立てるためには、その根幹となる正しい思想が必要です


思想があれば、物事の原理原則を見極めることができます


原則原理から、ものを見ることができるようになる


ものが見える10の小さなヒント


①先に要点を知る

②ヒントを先に得る

③分解する

④情報を減らす

⑤気づいたことをすぐメモする

⑥比較する

⑦一部を取り替える

⑧視点を変える

⑨複数で話す ~視点も発想法も先入観も違うから、必然的に意見も違ってくる

⑩素直になる ~年をとると、こだわりが強くなりすぎたり、自分が正しいと思い視点を変えようとしない





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評価 上


内容 ~


利益=(顧客当たり単価ー顧客当たり獲得コストー顧客当たり原価)×顧客数


多くの企業が利益を出せているのは、他社が追いつくまでの時間的余裕である(時間の裁定


利益=付加価値、付加価値をどう効率的に上げるか=生産性


付加価値÷労働時間=労働生産性 付加価値÷投下資本=資本生産性


日本の労働生産性は、OECD先進諸国では、11年連続最下位です


売上を上げると、後から利益がついてきた時代は終わった


日本におけるほとんどの市場は飽和状態で、売り上げの拡大余地が小さく

利益重視に転換しなければならない


成功とは成功するまで仮説→実行→検証を繰り返す


顧客単価が利益に最も影響する


【貧民効果】 ~すべての人には可処分所得を上限とした予算があるため、顧客数が増えるほど顧客単価が下がる

【双曲割引】 ~遠い将来はあまり価値を割り引かないが、近い将来は強く割り引いて考え、目先の利益を優先してしまう  例)割賦販売、一年後の壱萬円と、現在の壱萬円を等価で判断できない


集団と知恵の法則 ~以下の4つの条件を満たす集団の意思決定は個人の意思決定よりも精度が高くなる


①意見が多様であること

②他者とその考えが独立していること

③意見の材料となる情報が分散していること

④判断を集約するメカニズムがあること



【ヒューリスティック】 ~人は未知のものに対しては、手に入る情報の範囲で、これまでの経験則に基づき、最初の印象に左右されながら判断してしまう


①生存の欲求②愛・所属の欲求③力の欲求④自由の欲求⑤楽しみの欲求


【選択理論】 ~この基本的な欲求を満たすべく、その時最適最善な行動を選択し、行動を起こしている



【S字カーブの法則】 ~商品が顧客に普及していくときのモデル


①イノベーター(2,5%)      …冒険的で、最初に革新的な商品・サービスを採用する人たち

②オピニオンリーダー(13.5%)…自ら情報を集め、判断を行える能力のある人たち

③アーリーマジョリティ(34%) …すでに採用している人たちに相談する等し追随的な採用行動する人たち

④レイトマジョリティ(34%)   …世の中の普及状況を見て模倣的に採用する人たち

⑤ラガード(16%)        …最も保守的・伝統的で、革新的なものを最後に採用する人たち


顧客セグメンテーションの基本は、年齢・性別・所得である


現在の既存顧客以外の声に耳を傾ける(継続成長の視点)


初速はある程度の潜在成長率を表す


戦略のない値下げは悪である



2/28

今月バイト 78000円右上矢印


デイトレ  -88110円右下矢印


借金      287万円右上矢印



オバマ期待の株価上昇はすぐ下落するという見通しはある意味正しかったが


相場の行き過ぎる性質を計算せずに時期尚早に仕掛けたので大損という結末になった


現在進行形で感情のどこかにこの損失を悔しく思ったり


脳ミソの片隅でこの損失をスイングで取り返そうとうする


この感情的思考のルーティンから早く抜け出したい


マネーマネージメントも取り入れ


まずデイトレの基本を復習するべき





二三七〇円 ~六〇日目


白黒のブログ
昨日転売一〇円 正解:寄成&百超利確


内容最低


本日 二三七〇円