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今月バイト 54000円![]()
デイトレ 92223円![]()
借金 279万円
自分に合った方法や戦略を考えるのは大事だが
確かにデイトレは自分の内面との戦いでもあるが
前提として他者からおカネを奪取せねば成り立たない世界なのだから
いくら自分の低レベルに合わせも、相場で勝てるようになるわけではない
だからすぐにでも相場で通用する実力をつける意気込みで
着実に鍛錬して技術やノウハウを身につけなければ
過去ではなく現在進行形でリアルな世界で稼げる能力をつけられない
急げ
焦れ
?
折角素直に下落して7700割れても
評価損300ではやる気がおきない
昨日、1枚追加して最初から150円損をしたので
今月は自粛
今後もスイングが評価損状態での枚数追加は禁止とする
10:13 7750円にミニで1311枚の買いには驚き
どんだけ上げたいのか
スイングを肯定すると
デイトレの視点で観ることが難しくなっている
直感ではない素直な思考ができなくなった
7715、7745買いも約定せず強気相場らしい
結局1時間7745約定せず
闘争心ゼロ
~
開き直って7725買い
すんなり上がらないので10円利食い
正解:もう2分我慢して7755利食い
自信がないので仕方がないか
実践で徐々に精神から建て直すしかない
何時まで待っても下がらないので7795買い
まあまあ粘って7810利食い
ずっと7845買いしたつもりで約定せず
確認すれば7745
気持ちとしては理解できるが
評価損500超
日本のプラス思考には頭が下がる
円安で終値7900
どこで達成感がでるのか
~
円安進行でさらに値上がり覚悟
8000で勘弁してほいいという弱気な状態
もし先週売りではなく買いだったら逆に500円の利益だが
間違いなくすぐ利食いし後悔ばかりしたので、こんな妄想すら無意味
今は毎日、どうパフォーマンスを向上させるか
上達に最適な目標設定や計画の作成が先決かも
目先の利益に気を奪われていると、成功できない
運良く下落し始めたが17時前の動きほど当てにはならない
慎重に行動したつもりの7845買いが17時秒殺
最後7855買いするもまさかの急落でマイナス40円
とにかく夕場取引を辞めることが先決
スポーツ心理学事典
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評価 面白・難
内容 ~
刺激や反応の選択肢を増やすなど、課題遂行の際に新たな条件を加えると反応時間が遅延することから、
その遅延時間が付加された処理に要する時間であると考えられている
感覚器から受け入れた情報を知覚し理解する段階の処理時間は、刺激の強度(intensity)や明瞭性(clarity)によって変化する
反応時間課題では、反応の選択枝数が増大すると反応時間が増大する
つまり、反応を選択するために必要な情報量に比例して反応時間が増大する
・注意 attention
2つの注意概念
1、情報の選択という意味
2、情報処理能力の有限性または容量という意味
前者は、選択的注意で、利用可能な膨大な入力情報の中から有益な情報を優先的に選び出し、より高次の処理を加えるための家庭である
後者は一般的な処理資源という意味で、人間が一度に処理できる情報に限界があることを示している
処理資源不足の理論 ~試合中に実力が発揮できないのは、心配事などに有限な処理資源が奪われ、主課題であるスポーツ技能に注意が十分に配分できない
意識的制御の理論 ~試合中に実力が発揮できないのは、長年の練習によって高度に自動化されたスポーツ技能に対して、慎重に動作を遂行したいという思いから、過剰に注意を配分してしまい、結果的に自動的で協調的な運動が損なわれてしまう
・予測 anticipation
事象的予測 ~素早い運動反応には、筋の即応性という運動性もさることながら、起こりうる事象に予測して反応するための準備をいち早く行うという認知能力の要因が寄与している
時間的予測 ~予測能力は正確なタイミングで運動反応を行うためにも重要である
・記憶 memory
1、感覚記憶…環境や感覚情報を貯蔵するシステム
2、作動記憶…一時的な情報の貯蔵や様々な認知情報処理を行う記憶システム(ワーキングメモリ)
作動記憶への情報入力には、感覚記憶にある情報の中で注意が向けられた情報を符号化する方法と
長期記憶にある情報を検索する方法がある
これらの情報は作動記憶に貯蔵されている限りは利用できる状態にあり、
思考などのために統合・操作することが可能であるが、情報の貯蔵には容量と時間の制限がある
運動短期記憶の情報も維持リハーサルなしでは1分しか貯蔵できない
3、長期記憶…作動記憶とは異なり、いったん貯蔵された情報は、半永久的に貯蔵され、許容量は無制限といわれている。長期記憶への情報入力は、覚えるべき情報を作動記憶において精緻リハーサルをすることなどによる
・運動技術と運動技能
運動技術(movemennt technique)とは、運動課題を効率的に遂行するための、合理的かつ効率的な運動の実施方法であり、論理的で一般的な知識体系である
運動技能(motor skill)とは、理想的な運動技術を目標としながら,個人の技量や学習水準に合わせて、個人が自らの経験を通して獲得した運動能力であり、感覚的で個別的な運動機能体系である
運動技術は、わかるものであり認知的に習得するが
運動技能は、できるものであり身体的に習得するものである
運動技術を技能化するときには、初期の学習過程ではわかってからできるようになるが、
後期ではできてからわかる方向性をもつ
このような運動を通した技術の理解は、客体的・外在的な技術と主体的、内在的な技能との異同を認識できるので、質的に数段高いものとなる
遂行結果に関する情報を与える回数や、一括して与える計画よりも、学習者自身がKR(結果の知識)を受け取る試行を能動的に選択する計画が重要である
【学習】 …練習や経験に伴う、技能遂行能力の比較的長期間にわたる向上をいう。学習は中枢神経系の変化であり、外部から直接観察できない
過剰学習 …学習が十分に進行すると、基本的な技能を安定して遂行できるようになる。技能遂行能力がこの段階に達した後、さらにこれらの練習を積み重ねることをいう。このとき、練習では目立った向上は認められないが、学習自体は進行しているため、様々な状況においてより安定した運動遂行の発揮が可能になる。
速度精度相反性 …一般に、運動技能を正確に遂行しようとすると動作速度は低下する。このとき、速度と精度のどちらを強調した練習を行うかが問題となる。速度が増すと誤差や失敗が増大することから、失敗の増大に伴う動機づけや自己効力感の低下を招く恐れがある
熟達化に伴い課題遂行の柔軟性が増し、同一の課題を様々な方略を用いて解決ができるようになる
コツ …一般に運動技能の遂行を円滑にする要領や勘所をいう。学問的観点からいうと、コツとは手掛りに対する注意の向け方、すでに会得した類似技能の転用方法、言語化可能な遂行方略などをさす。
学習中のパフォーマンスにおいても、学習期間後の学習効果においても、『ベストを尽くせ』という漠然とした目標設定よりも、具体的な目標を設定することが有効である
結果目標では、成功失敗の判断基準が他者との比較という外的要因となり、動機づけや有能感を高めにくい。
達成目標では、成功失敗の基準が自分自身にあるため、動機づけや有能感を高めるうえで有効である
動機づけ(モチベーション) …行動を特定の方向に向けて生じさせ、持続させる潜在的な心理的エネルギー≒やる気
動機づけは行動主体に何らかの欲求が存在し、かつ欲求の対象である誘因が存在する場合に生じる
満たされる限界のない成長欲求…自己実現の欲求
満たされる度合いが少ないほど強くなり、満たされることにより減少する欠乏欲求…生理的、安全・安定、愛情・所属、承認・自尊の欲求
スポーツでは、成功の主観確率が50%の目標を設定すると学習者や選手の動機づけが高まる。
成功達成傾向…達成動機×成功の主観的確率(期待)×誘因価(価値)
失敗回避傾向…失敗回避動機×成功の主観確率(期待)×誘因価(価値)
すなわち、成功を求める傾向と失敗を避ける傾向の相対的な強さによって、達成動機づけの強さが最終的に規定される (期待ー価値論)
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デイトレ 93958円![]()
借金 279万円
今日で、このアメーバブログを記してちょうど1年経った
当初、三日坊主の自分が果たして1年書き続ける自信はなかったが
いつしかこの日記をつける習慣はデイトレ専業への挑戦の意思表示であり
経済的な生活レベルの水準や健全な精神を維持するうえで重要な行動になった
何でも続けて経験を積まないとわからないこと
時が経たないと見えてこないこと
決して個人の空想通りに現実は動かないこと
色んなことがわかった1年間だった
特にデイトレでの精神の弱さの克服が目的で
何冊も専門書や関連書を読み
自分という生物の内面が理解できてきたことが
一番の収穫だった
トレード手法や資格・語学勉強は全く進んでおらず
社会的に自分の労働単価は加齢とともに下落するばかりで
何の歯止めもかからない現況
自分の好きな進路を選ぶことに何の躊躇もなく
それが貧乏への近道だろうが
破滅への王道だとしても
退路を断ち、ゆっくり一歩一歩進んでいきたい
一度の人生に中途半端な人生なんて要らない
自ら選んだ進路が成功の確率が僅かであっても構わない
貧乏生活を長年経験したことで、お金が全てではなく
お金持ちが幸せで貧乏が不幸とは限らないことも実感できた
だから、あとは自分の好きな道を進めば良い
そこには貧乏はつきもの
