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赤字 壱萬四六〇五円 ~七〇日目


白黒のブログ
日計売 一五〇(夕場一〇〇)


複数日取引評価損 四〇〇超


本日 壱萬四六〇五円

評価損200超


妥協してまず7600未満で処分して


7600超で再度売り直しが良さそう


3連続スイングまぐれ勝利のおかげで


資金が潤っているのでもう一枚追加で売買してみる


集中力やテンションが上がり損切りが早くなったり


オーバートレードが減少して


成績向上すれば続けるのもありかも


前場は7600割れしなそうなので


暇つぶし感覚だから平常心で行動できるだろう


7650売り瞬殺


自動的に建て玉がスイング分と混ざってしまい


計算がよくわからなくなってしまった


WBC観戦で被害拡大中


同値降りすらできず


買いも指値ギリできず


お決まりの前場低く始まって綺麗に上昇足+GUのパターン


エラーだらけのトレードで痛い



何もわかっていない素人の考えゆえに困惑している状態


日本株価上昇率が他国を上回る原因が自分なりに発見できず


売り一辺倒で損失を膨らまし続けている


テクニカルに集中すればいいのに


スイングに手を出すからファンダに興味を示してしまった


自分に届く情報は周知の事実であり


1円も稼げる価値が無い情報、雑音ということを理解すべきで


今の心境、技術では2枚にしても利益は増えず、損失だけ増えてしまう


建て玉を一掃し、ニュートラルな視点に戻すか


スイングを一切辞めるか


このままズルズル被害を増やすか


4月くらいまで時間を無駄に消費することになるだろう


4時間放置でも7640約定せず


重傷らしい 7645変更


やっぱり海外下落しているのでキャンセル


朝の寄り付きのミニとラージの価格差をどう解釈し


買いに生かせたか否かがポイントだったようだ


損切りしドテンが正解だったし


7650という意味あるようで意味のない価格で売りを出したのもナンセンス


益々稼ぐ機会を見失った


夕場も日本株が7600維持するのかとか


甘い考えは捨てて考えたい


妥協して7645処理でドテン買い&引け成り処理がベストだったが


そんな反射神経はないので、W評価損



GU まさかの7700超


円/$不安定だし


上昇か下落かどちらかしかないが


16時台で7800突破するとは


7650売りで100超の損切りしか選択できないとは


評価損500超 破綻状態


夕場7660付近で2枚損切りちょうど500円で注文出すも未約定


為替が不安定+夕場で100円上昇済なので、今日はデイトレ1枚だけ損切りする


本当にスイング買いへの思いいれがデイトレの安易な売りで傷口を広げ


同値降りの機会を何度も拒み、利食い5円なら数度可能だったのに


この有様


KY


スイング依存症で損切り値幅が大きくなっている


頭の中で今月のスイング利益分を平気で損失の穴埋めに使おうと


間違った計算をしている


これでは正しいデイトレはできない


期待や神頼みは通用しない世界なのに


困ったら思考停止して現実から逃げている


少しでも思い通りにいかなくなったらスイングすればいいと


何の根拠もない方法で損切りを先送りにしているだけ


現在の評価損500円超の現実を客観的に判断できれば


今までの誤った判断、盲目的な行動の積み重ねが


この大損に発展したか納得できるはず


自業自得 


言語道断


の数々


いつかは追い込まれるのは至極当然の結果


早くこの原理を理解し行動に移せる思考を身につけなければ


このアリ地獄から抜け出せない


無知の知かもしれない


残り数秒で7795約定


損失 145爆弾


評価損 400超メラメラ





 


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評価 面白

内容 ~


クラウド・コンピュ-タ時代の主役はあくまでサービスである






3/16

今月バイト 48000円右上矢印


デイトレ  108563円



借金      279万円


問題は一つ


スイング評価損250を実現損にできるか否か


先月のように一ヶ月間も塩漬けのあげく何万円の損失にするのか


今日の動向で見極めたい



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評価 上


内容 ~


意思決定に当面した者は、結果を客観的に予想し、かつ自分の価値観に正直にならなければならない。


常に良い決定は良い結果をもたらすとはかぎらない


勝率の高い意思決定は常に合理的になされていると考えられる


計算とは、時間の範囲と空間の範囲を広く考慮し、見通しをはっきりさせ、


また、自分の価値観を揺るぎのないものにして、予想と結果の望ましさを統合して計算する意味である


人は迷ったときには大抵、意識していなくても合理的な決定を目指している


決定を最適化するだけでなく、後悔しないためにも合理的に考えるべき


感情に流されて行った決定は、その感情が消えてしまった後でも悔やむことが多い


感情がどれほど強いものでも、その強さは持続せず、平静になれば後悔することが多い


■心理学者マズロー ~ 重要な決定は二者択一の問題に帰結する 



①自己実現に近づくが、当面苦労の多い選択

②自己実現は遠くなるが、当面楽な選択枝


自己実現した人の特長


1、意思決定の状況を自分の願望や恐れ、不安などど独立に客観的に見ることができる


2、決定することを恐れず、決断力あある


3、状況の変化に柔軟に対応する


4、自分に正直である


人生の意思決定には効用と主観確率の概念が必要


目的成就に有益だから合理的であるといっても、それが最善であるか、最適化されているかということまで意味していない。相対的に目的のために好都合であれば、一応、合理的である


主観的期待効用モデルとは、最適な決定は、効用の値を最も大きくする選択枝を選ぶ という考えに基づく


自分が最も望むことを行動に移すのは当たり前であるが、行動した結果がどのような効用をもたらすか(=自分にとってどれほど自分に望ましいか)は不確定であることが多いので、そのような状況でなお行動しなければならないところに、決定の難しさがある。それが主観的期待効用である


意思決定とは、選択枝のひとつを取り、その他の可能な選択枝をあきらめることを意味する


ひらめき電球なかなか意思決定ができない人はあきらめることができない人である


それぞれの結果の望ましさは、効用のという考え方で評価される


決定にまつわる不確実性は、主観確率によって評価される


結果についてのデータの情報を取り入れて主観確率を修正し客観化する法則をベイズの定理という


ベイズの定理=条件確率の変形で、結果から原因を探る道具(逆確率の定理)


人は概して損失のほうを重大だと考え、大勝ちする可能性もあるが、大負けする可能性もある賭けを回避することが多い


人間の判断は不確実な状況を避ける、不確実を嫌う


本来、脳は万事に楽をしようという傾向があるので、意思決定においてもあれこれ考えたり、計算したりすることを

嫌がる傾向にある


【ヒューリスティックス】 ~日常的に適当に使われる意思決定を導くルール


【アルゴリズム】 ~確実に解決を導く一連の手続き

【単一理由ヒューリスティックス】 ~一つの理由があれば十分であり、一つのルールで決める。決定に要する時

間もエネルギーも少なくて済む


意思決定を取り巻く事態が複雑になると、一つのルールでは決まらない場合が多くなる。そのときには、第2、第3のルールを適用していく


後悔しないための決定~


人生のいたるところで、状況が決めるのではなく、自分で決めるようにする。すなわち、人生を自分の意思決定の連続としてとらえる。

自分の人生の目標を確立し、将来の達成のために最適になるように決定する


一般には、不確定な事象を扱う場合に、効用を平均し期待効用を計算するという考え方に慣れていない。

しばしば典型例の一つだけを考え、その場合にどうなったかという予想を判断の基準にすることがある。


後悔をよくする人は、起こったかもしれないことをいろいろと想像する人である


後悔をしない人は、選んでいないことの結果はむしろ悪いと考える人である


後悔をしない人は自分で選ばなかった選択枝を消してしまい、こんな比較をしようと思わない人である


将来のある時点の後悔の念は、①決定時点での効用評価と将来の時点での効用評価との違いが大きいほど強い傾向がある。②決定時点での不確実性の主観確率評価と将来の時点での主観確率評価との違いが大きいほど強い傾向がある


一貫して安定した効用評価は、一貫した価値観の反映である


それは、内的なものであり、他者の評価に左右されないものである


移ろいやすい、その場限りの感情に決定されないことが重要である。感情に任せた決定は、感情が薄らいだ後から考えれば、後悔すべき決定であることが多い


日常の意思決定は自分の中に沸き起こる感情を処理するためや、人間関係から葛藤のために行われる


後悔しないためには、変化しない大きな目標をもつべきであり、また、能動的な意思決定の機会をなるべく多く持つべきであろう


1、大事な問題は、能動的に決定する 決定が繰り返されるほうが後悔の念が少ない。決定は1回限りのことと思わず、後で修正ができると考え、ゆったりと恐れず行う。また、認知資源が限定されるとき、つまらない決定にはあまりエネルギーそ注ぐべきではないが、受身的に周囲の状況の展開を待つよりも、能動的に決定をすべきである


2、確固とした目標をもて …目標に近づくという観点から一貫して効用評価でき、この効用に基づく決定ならば後悔しない


3、己を知る …自分を知らないことは、不正確な効用評価を生み、後悔のもとになる


4、客観的に将来を見通す …自分の価値観、すなわち、効用の評価から独立に事態を評価し、良い確立評価を行う


5、過去を振り返らない …後悔は、起こらなかった場合の反事実的な想像から生じる。将来を見ているならば、後悔はしない