Jan 31
1月バイト 90000円
1月デイトレ -22265円
借金 279万円+5万+5万+59万(年利18%)+3万![]()
評価損600![]()
ここまでくるとキュートンの笑いに癒される心境
神々の遊びもまた心に染みる
すでに開き直るパワーもない
最近はずっと時間を無駄に使っているだけ
間違いなく晩年後悔、懺悔するだろう
仕舞いには今まで完全無視していた
あいのり桃?や元モー娘辻のニュースを見てしまい
尋常でなくムカつきイラつく有様
これが評価損末期的症状かと
なぜ日本の製造業はもうからないのか (著) 石川和幸
- なぜ日本の製造業はもうからないのか/石川 和幸
- ¥1,680
- Amazon.co.jp
評価 ★★★
内容 ~
日本の製造業が儲けを損なう理由は5つ
1、儲かるビジネスモデルが、戦略的にデザインできていない
2、SCMができていないため、無駄な在庫や生産能力を持ってしまう
3、儲けを損なう管理指標を設定している
4、製品に経営資源を集中し、儲かるアフター分野をおろそかにしている
5、ITが利益に貢献せず、金喰い虫になっている
ビジネスモデルの優劣は、オペレーションの優劣ではひっくり返せない
= 戦略の優劣の差異は戦術では取り返せない
ビジネスモデルが儲けの前提を作り上げている
日本の製造業は過去の資産もあり、儲かるビジネスをゼロベースで考えることに制約がある
物理的制約もあるが、思考過程に存在する2つの制約のほうがより強力なボトルネックになっている
認識のボトルネックは自社や業界に対する限定的な認識で、現状認識を疑う質問力で解除することができる
前提のボトルネックは思考停止させる思考のロジックで、思考のロジックを図式化し、見つけ出すことで前提を書き換えることができる
多くの製造業は、SCMを単なる在庫オペレーションと見誤っていたため、マネジメントの意思決定を伴う経営判断が遅れてしまった
日本の製造業は作れば売れる大量生産時代の管理指標をいまだに引きずっている
外部報告用に使われる原価計算をベースに経営上の意思決定をしてはいけない
必要に応じて適切な判断ができる管理会計を模索する必要がある
アフターサービス分野へのリソース(人、物、金)の配分を十分に行っていないため、儲けを逃している
サービスサポートとアフターパーツが顧客満足の主戦場になりつつある
アフターサービスでは、24時間365日サービス、トリアージ(優先順位付け)、グローバルパーツセンター)
が重要
業務のエキスパートが消えつつあり、それをITで下支えしようとしてうまくいっていない
業務とシステムを知るエキスパートを育て、グローバルでのITガバナンスを築き、無駄なシステム費用を削減することで、儲けに貢献することができる
儲け続けるためには、オペレーションの改善だけでなく、ビジネスモデル、サプライチェーンモデルの選択に注意を払うべし
SCMは最終顧客からサプライヤーまで視野に入れて再構築すべし
SCMをオペレーションに矮小化せず、マネジメントの責任として意思決定のプロセスを組み込むべし
財務会計ベースの利益指標だけでなく、多面的な指標を適切に設計して用いるべし
数値だけでなく、現場、現物、現実を重視すべし
アフターサービスを重要な顧客接点と認識すべし
アフターサービス分野を戦略的に活用し、顧客を囲い込み、永続的なビジネスを構築すべし
一番楽しい!会計の本 (著) 近藤 学
- 一番楽しい!会計の本―本気で決算書をよみこなしたいビジネスパーソンのために書いた!/近藤 学
- ¥1,500
- Amazon.co.jp
評価 ★★★★
内容 ~
お金が出ていく原因=Cash Out(借方) お金が入ってくる原因=Cash In(貸方)
発生主義の原則 ~ お金の出入りの原因が生じた時点において損益を認識
≠現金主義 ~ 入金時点で損益の認識
損益計算書(P/L)は1年、貸借対照表(B/S)は永遠 =時間軸の違い
翌年以降に記録を残しておかないと困る?困らない?のマトリックス
お金の出入りの原因 と 記録を来年以降に残しておかなければ困るか困らないか という2つの軸で考えれば、複式簿記は簡単になる
損益計算書と貸借対照表は、利益の部分で企業が存続するかぎりつながっている
貸借対照表には損益計算書の情報も含めて、会社設立以来のすべてのデータが蓄積されている
・損益計算書は流しそうめんである ~ 最後のお椀までたどり着いたそうめんが、純利益となる
・貸借対照表はシャンパンタワーである ~ 資金の源泉は、資本金、借入金、利益の内部留保の3つ
・キャッシュフロー計算書は矯正下着である ~ 利益とは経営者につけられた点数のようなもの
・減価償却は砂時計である ~ 毎年一定の金額が貸借対照表から損益計算書へ流れること
減価償却した分だけ税金と配当は減らせる(投下資金の回収)
減価償却費とは、現金の支出をともなわない費用のこと
・資産や負債は善にも悪にもなる
売上原価という勘定科目はない
損益計算書には売れた商品だけ費用となり、売れ残った商品は棚卸資産(在庫)として貸借対照表に記録される
225先物の歩き方 ~ 新田ヒカルの日経225先物の歩き方 最終稿
225先物を売買するにあたり、お伝えしていたメッセージについてまとめたいと思います。
■規律
・規律を持つ。
・規律を守る。
・規律を磨く。
■規律を守れない
・自分の判断を優先するのは、有能さを証明したいからであり、自信のなさの現れ。
・サティ(気づき)を常に忘れない。
・規律を守れない悲しみが十分に深まれば、自然に守れるようになる。
■投資の目的
投資の目的は、経済的自由。
経済的自由の目的は、時間的自由。
経済的自由、時間的自由により、精神的自由を得る。
■正しい投資
・投資に「正しい」「正しくない」は存在しない。
・自分が信じられる投資をするだけ。
■225先物の価格の行方
・確実な予想はできない。
・予想以上に、予想以上のことが起きる。
■売買のタイミング
・上昇を買う(乖離)
・下落を売る(乖離)
・上昇しすぎを売る(回帰)
・下落しすぎを買う(回帰)
■リスク管理
・あらかじめ損切りを決めていたなら、必ずそこで切る。
・あらかじめ決めていた以上に資産が減ったら、投資自体を一旦中止する。
■投資の学習
・基本的に、勉強した者が勝つ。
・短期集中よりも、長期継続。
・楽しく学べる仲間を持つ。
・「投資家は学ばない」ということを投資家は学ばない。
■自己責任
・投資によるあらゆる結果は自己責任。
・損失の原因を、自分以外に求めない。
・自己責任を徹底できないなら、投資をするには未だ早い。
■他者との関わり
・投資に対する意見は、他人と異なるのが必然。
・他人の意見を否定しない。
・自分の意見を他人に認めてもらおうとしない。
・勝てる自分になるためには、勝っている人と接するのが一番の早道。
■勝利
・エントリーとはなにか?
ためらわないこと。
・エグジットとはなにか?
振り向かないこと。
・勝利とはなにか?
あきらめないこと。
以上になります。
これらについてより具体的に学びたい方は、本ブログのバックナンバーをお読み下さい。
200本以上のエントリーの中に、たくさんのヒントが詰まっています。
自分で読み返してみると、こう書けば良かったと思うことや、手を入れたい点も多々あります。
しかし、その時々の表現をあえてこのまま残しておきたいと思います。
あなたが225先物を売買する際、言葉や論理、数字をあてにし過ぎないで下さい。
それらに頼れば、それらで表現できることに思考が限定されてしまいます。
225先物で利益をあげ続ける投資法について、文章化や公式化に成功した人は誰もいません。
投資は人の心の反映です。人の心は言葉や論理、数字で表現しきれるものではありません。
あなたの直感を大事にして225先物の道を歩いて下さい。
2年間、振り返ってみると毎日このブログでどんなことを書こうか、そのことばかり考えていた気がします。
そういった日々を楽しく感じられたのは、オリックス証券のスタッフの皆様と、読者の皆様のお陰です。
皆様からのたくさんのお便り、全て読ませていただいています。
心より感謝致します。