長女のアレルギーの影響か、北向きだからなのか、ほとんど洗濯物を外に干さない当家。
狭いながらも付いているベランダはほぼデッドスペースです。
当家のベランダは3月半ばからは半日弱日当たりがある、温暖化時代にふさわしい?好立地(笑)
壁面は透明素材や格子ではないので、手すりの高さに近くなるくらいの背の高くなる植物がいいかと思います。
昨年のピーマン系は豊作だったので、それ以外もやりたい!
出来れば、日当たりのある9月3週までに決着のつく果実(笑)
てな訳でブルーベリーを物色です。
色々探しましたが、近所のホームセンターはいつ仕入れたか分からんような株が多くて少し萎えます。
かと言ってわざわざネットで買うのもなあと思い、
探しましよ。そしてありました!
安定の鉢でも楽しめるシリーズ!(笑)
なんと言ってもお求めやすい為、回転が早く活きが良い苗が多いのが最大の魅力。
しかも今回は2品種植え!
1580円だったと思います。
そして、両方狙っていた
オニール
と
ミスティ
らしい(笑)
ネットをみると、このままだと弱い方が負けてしまうらしい。
既に芽が動いているので若干不安もありましたが、やるなら早い方が良いと思い、即植替(笑)
さて、6号くらいの鉢に2本植えてあります
最初は6号スリットを用意してました。
酸性の土壌との事で、初めて買ったピートモス
こちらを買いましたが、細かく繊維を粉砕してありました。
そっちの方が高級なんでしょうけど、どう考えても排水で流れてしまうでしょうから、長繊維が欲しかったなぁ
ピートモスは水苔のように軽い、そしてこちらも軽い鹿沼土を半分混ぜるとすると、6号鉢だとどこにすっ飛んでいくか分かりません(笑)
安定性と水持ちを考え、大きいのは分かってますが9号鉢に植えました。
赤玉中小4+鹿沼土3+ピートモス3
ピートモスは水を弾くため、使用前に少し水をかけて捏ねました。
上の方はマルチング代わりに数センチ鹿沼土とピートモス
ボカシ肥料を少し混ぜ込みました。
酸性土がよいという初めての植物です。
ブルーベリーは星の数ほど種類があるので、こちらを皮切りに色々やってみたいと思います。ここ数年は異常気象でプロでも枯らすそうです。
頑張ってみたいと思います。




