買ったきり使っていなかった450円のリール。



使うも何もリールに巻く糸がありませんでした(笑)


慌ててもう一度あのサイトで



一番お安い釣り糸を購入しました。



500m(多分)で1500円ちょっとという極めて破格(20年前は100mでも1000円した)
8本編み3号位のLINEです。園芸なんかでカラスよけで売られている透明のテグスとは違い、編み込み糸になります。この編み込み糸が出来て

釣りが変わった

言っても過言ではありません。金属繊維なんかも練りこんであるこの糸は恐ろしく強度があり、それまで太い糸でしか上がらなかった大きな魚を細糸でも狙うことができる

この25年位で飛躍的な進歩です。


さてさて、釣りと遠足が楽しいのは準備の時間と昔から決まっております(笑)


まずは下巻き。昔ながらのナイロンラインをば。


その上にかなりギリギリまで巻きました。

沢山巻くと飛びは良いのですが、時としてぐちゃぐちゃになってトラブルになるので、諸刃の剣。

今回はリールの癖を見定めたかったのでたっぷり巻いてます。

さて実釣

リールの方は回転もよく、巻きすぎたラインでもトラブルなし!

ラインも適度にコシもあり、平滑生もあり糸離れ良く、磨耗性も問題なし。残念ながら魚は釣れませんでしたが、

時代は変わるもんですねぇ。

私は何も変わっちゃおりませんが(笑)

ふるい人間と
ずっと相棒だった古い釣り竿

相棒もいつかはダメになってしまうのですが、その日の訪れが少しでも遅くなるように大事に使って行きたいと思います。

中華な糸は問題なし、
中華なリールの方は対腐食性もありますので定期的にレポートしていきたいと思います。