目標を楽勝に超える大活躍をみせた友達君。今ではチームで最も信頼出来るバッターです。
考え方が変わったのでスイングの軌道は多少変わったかも知れませんが、構えや大胆なフォームの改造は何一つしていません。今のフォームには、何か理由があるはずですから。
ヒントを元に、自分で考え、自分で打つ。
今では父ちゃんの事を師匠呼ばわりしてくれますが、そもそも何一つ教えてない(笑)
夜な夜な一緒に野球の練習をしただけです。
更なるお友達が増える事を願ってますが、世論調査では素人なんぞに野球が教えられるかというお考えが大半です。
合わなかったら次から来なきゃいいだけの事ですし、チーム内外問わず是非お気軽にどうぞ。
我が一門(笑)でやっているのは、「指導」ではなく「対話」です。
友達同士の対話、球拾い係との対話。
メイン教材のシンクロ打法では、バッティング動作を上手く同調させるための予備動作が必要であるとされています。
バッターボックスで固まって投球を待っているより、多少フラフラしていた方が人間はその後動きやすい。
我が一門は「フラフラ推奨」してますが、動くな、どっしり構えろという方もいます。
シンクロ打法自体が20年経ってない考え方です。そうです、コーチや、父兄が現役の時にはなかった。
全ての動作には意味がある。
どちらが知らないのかは明白です。
今回お話してませんが、6年生の友達君兄も入門してくれています。
試合でホームランを打ったそうです。やるじゃないか!
全野球児の憧れの的、ホームラン。
卒業までにもう1本、キメて貰いたいものです。
もう、まぐれとは言わせるな!