初回の宿題は難なくこなした友達君。さすがセンスいい。
息子君はずいぶん掛かりましたがね(笑)
翌週はピッチャーを見てからスムーズにボールの位置まで目線を動かす事を宿題にしましたが、こちらも難なくクリア。これでレベルスイングはマスターだ。
さて、ここから一気に難しくなるぞ。
いよいよシンクロ打法の登場です。
ピッチャーが投球モーションをスタートし、軸足に体重が乗った瞬間に、強制的にバッティング動作を始めます。
聞くのも初めてだったようで、相当キョトンとしていましたが、今までも無意識にやっていた事をとりあえず強制的に決めてしまう事、決めた点から遅い早いの加減をすれば良い事を伝えると、半信半疑も少しは晴れた模様。
後は、息子君も並んで、投げたフリシャドウバッティングをひたすら繰り返し、下準備は完了しました。
この間、取り組んでいる事を母にもLINEし、補足説明を母からしてもらいます。