先日、息子君が父ちゃんのグローブをはめた時の一言。

これ、ひどいね(笑)

そうです、私のグローブは失敗しています(笑)

正確には、息子君の1台目と、私のグローブは失敗です。

とにかく捕りづらい。

私は球拾いが仕事なので、ダメなグローブでもこのまま使い続けますが、この失敗があって、グローブの重要性を考える様になりました。

最近はチームの数名が新しいグローブを買った際には、私がグラブハンマーでポケットを作っています。

ええ、実績があるのです(笑)

ちゃんとしたグローブを使っている子は、落球が少い。
不思議な事に、グローブが出来ているとボールは納まるべき所に納まる。

私がチームの用務員として名を馳せると同時に、メンバーは自分の一番大切な所を見られています(笑)

あ、こいつは手入れをしてない、こんな癖がある、お金持ちだ、その逆は、、いいや(笑)etc...

道具を見ると色々分かるようになります(笑)

父母が野球をやっていたご家庭は一握り、後はお友達と一緒とか子どもの希望などが大半かと思います。

そんなご家庭は、グローブなんて触った事も見たことも無い、むしろ汚いし臭いから普段見向きもしないのではないでしょうか?

誰しも、自分の子どもが失敗する場面を見たくなんてありません。

その原因の一つを道具を買い与えている親が担ってしまったとしたら、これは考えなくてはいけません。

じゃあ、具体的にどうするのよ?

まず第1は、沢山グローブを売っているお店で買う事だと思います。

東京だと、
新宿のベースボールときわ
飯田橋のベースマン

この2件は実際に買って購入後の処理が大変良かったところです。

第2に、たまには親が掃除してやること。
革がパサパサだったり、逆にぬちゃぬちゃしてるのは手入れが良くない証拠。

第3にお店で買ったあとの処理だけでは完璧と言えません。

親が叩いて下さい。

YouTubeで石原スポーツさんをご覧頂けば、全てが分かります(笑)

失敗してしまった2台のグローブですが、チームのユニフォームの指定店で購入しました。
ここは、グローブの匠がいるはずなのですが、私が買った時はお休みだったのか、やる気がなかったのか(笑)

そのまま使っていて、良い道具になる事は、余り無いようです。

特に買ったばかりで固いグローブは、そのままだと変な所でおり曲がってしまい、使いづらいまま、出来上がってしまいます。
ご家庭での第3の処理が重要かと思います。
この作業は何日も掛かりますので、使用状況を見ながら続けましょう。