7月14日

イエスは弟子たちに、常に祈り、決して諦めてはならないことを教えるために、一つのたとえ話をされました。(ルカ18:1)


今日が祈りの日となりますように。

神の御前で他者のために執り成すことこそ、私たちの務めの中で最も尊いものであると悟りましょう。私たちの内におられる聖霊の声に従いましょう。あらゆる試練や困難な時を、祈りへの招きとして受け止めましょう。絶えず祈り、常に神と交わる霊を養いましょう。

私たちの人生における「祈りの務め」の意味を学びましょう。今日の祈りを通して、普段なら決して関わることのない人々の人生に触れましょう。これまで手にしたことのないような答えや結果を期待しましょう。あらゆる困難を祈りへの招きと捉えましょう。主に叫び求めましょう。そうすれば、主は私たちが想像もできないような、偉大で力強いことを示してくださるでしょう。

今日が喜びと賛美の日ともなりますように。

神の約束に生き、主の救いと祝福を待ち望みましょう。患難に圧倒されるのではなく、その先にある勝利に心を向けましょう。墓のそばにとどまるのではなく、ヨセフの園に、そして復活の光の中に住まいましょう。いつも日の出の方角に顔を向けましょう。立ち上がり、輝き、常に喜びましょう。すべてのことにおいて感謝し、主を賛美しましょう。

主よ、私たちの心に喜びを与えてください。私たちを励ます喜びを。

そうして、私たちが他の人々を励ますことができますように。

私たちをあふれるほどに満たし、周囲の人々に祝福を注ぎ出す者としてください。