『ダーティ・グランパ』(Dirty Grandpa)を観ました。😊
監督
ダン・メイザー
脚本
ジョン・M・フィリップス
製作
バリー・ジョセフソン
ビル・ブロック
マイケル・シムキン
ジェイソン・バレット
出演
ディック・ケリー:ロバート・デ・ニーロ
ジェイソン・ケリー:ザック・エフロン
シャディア:ゾーイ・ドゥイッチ
レノーア:オーブリー・プラザ
タン・パム:ジェイソン・マンツォーカス
デヴィッド・ケリー:ダーモット・マローニー
メレディス:ジュリアン・ハフ
ニック:アダム・パリー
スティンキー:ダニー・グローヴァー
🩷 ① なぜ観たのか
姉に「ちょっと下ネタは多いけど、面白かったよ!」と勧められ、早速観ました。
ザック・エフロンの出演作品を少しずつ観ているので以前から気になっていましたし、ロバート・デ・ニーロとの共演という点にも興味を惹かれました。😊
🩷 ② 簡単なあらすじ
結婚を控えた真面目な弁護士ジェイソンは、亡くなった祖母の葬儀のため祖父ディックのもとを訪れます。
そこでディックから「亡き妻との思い出の地まで一緒に旅をしてほしい」と頼まれますが、その旅は想像をはるかに超える破天荒なものに。自由奔放な祖父に振り回されながら、ジェイソンは少しずつ自分自身と向き合っていきます。
🩷 ③ 良かったところ
祖父と孫の関係性
- 映像
開放感があり、まるで一緒に旅行をしているようなバケーション気分を味わえました。 - 音楽
テンポが良く、映画の雰囲気によく合っていて、観ているこちらまで気分が上がりました。 - 演技
ザック・エフロンも良かったですが、特にロバート・デ・ニーロの演技が印象的でした。次にどんな行動をするのか読めない祖父を見事に演じていて、とても面白かったです。 - 雰囲気
コメディらしい明るい空気感がありながら、感動する場面とのバランスも良く、最後まで楽しめました。
心に残ったシーン
- ディックとジェイソンが全力ではしゃぐパワフルなシーン
- ディックの本当の気持ちが明かされるシーン
🩷 ④ 感想
⚠️ここから先は少しネタバレがあります。
以前、ザック・エフロンがもっと破天荒な役を演じている作品を観たことがあったので、ジェイソンが少しずつ羽目を外していく姿には、それほど驚きませんでした。
それよりも印象に残ったのは、ジェイソンの真面目で優しい性格です。誰から頼まれても断れないところが、とても可愛らしく感じました。鍛えられた体も印象的で、スーツ姿とのギャップも良かったです。
この映画は下ネタ満載のコメディですが、それだけではありません。
祖父は亡き妻を深く愛していたからこそ、人生をもう一度前向きに歩き出そうとしていました。そして、その旅を通して孫にも「自分らしく生きること」の大切さを伝えようとしていたように感じます。
笑いながらも、祖父と孫の絆や家族の温かさを描いた作品でした。
心に残ったテーマ
祖父と孫の絆、そして人生を楽しむこと。
自分が感じたこと・考えたこと
家族だからこそ、一緒に笑ったり、時には振り回されたりする時間も大切なのだと感じました。どんな出来事も思い出になり、それが家族の絆を深めていくのだと思います。
おすすめしたい人
下ネタを含むコメディが好きな方や、たくさん笑いながらも最後は少し心が温まる映画を観たい方におすすめです。
Eva’s Score:88/100

