3月24日

いつも主にあって喜びなさい。もう一度言います。

喜びなさい!

ピリピ人への手紙 4章4節


主にあって喜ぶことは良いことです。最初に感謝を捧げても、すぐに効果が感じられないことがあるかもしれません。それでも、その「薬」を飲み続けましょう。喜びを感じられないとき、慰めや励ましが見当たらないときであっても、あえて喜び、自分は祝福され、幸せなのだと考えましょう。誘惑や試練のさなかにあっても、そうした状況を喜びと楽しみをもって受け止めるなら、主は逆境における私たちの前向きな姿勢を良しとしてくださるでしょう。


私たちの父なる神が、ご自身の勝利の旗と喜びを掲げて戦いの最前線に立つ私たちを放っておき、私たちが敵に敗れ、捕らえられるのを見捨てて背を向けられるなどということがあるでしょうか。


決してそのようなことはありません!聖霊が、大胆に前進する私たちを支え、その心に喜びと賛美を満たしてくださるのです。


私たちは、内に宿る聖霊の満たしから来る熱意と瑞々しさを体験することでしょう。


主よ、あなたにあって喜ぶことを、そしてどんな時にもそうすることを、私に教えてください。


主の喜びは、主の民の力です。


それは、あらゆる悲しみや落胆を追い払う太陽であり、


悲しみの砂漠を潤す泉であり、


荒れ地に喜びを注ぎ込み、花を咲かせるものなのです。