6月12日

イエス様にお会いしたい

ヨハネによる福音書 12:21


これから先、私たちを待ち受けるすべてのことに、イエス様に栄光あれ。


未来への奉仕のビジョン、身近な場所でも遠く離れた場所でも善を行う機会を与えてくださる神に栄光あれ。


私たちの救い主は、目の前に置かれた喜びのために、十字架の苦しみを耐え忍び、その恥辱をものともされませんでした(ヘブライ人への手紙 12:2)。私たちもイエス様に目を向け、日々近づき、頂上にたどり着き、山の上から約束の地のビジョンを見ましょう。将来、私たちがこのようにして見るものはすべて、その美しさに満ちた王様です。決して後ろを振り返ったり、他のものに目を向けたりしないようにしましょう。


そうすれば、私たちの目はこのビジョンに深く感動し、それだけを映し出すでしょう。


幼い息子が私にこう言いました。「お父さん、黄色い看板をしばらく見て。それからレンガの壁を見て、何が見えるか教えて。」私は「壁に黄色い看板が見えるよ」と答えました。息子は私と一緒に大笑いしました。



私にとって分かりやすい例を挙げると、イエスをじっと見つめると、そこに映し出されたイエスの姿を見ずにはいられない。私たちが見るものすべてが、イエスの一部となるのだ。