5月20日
あなたがたは自分自身の主人ではない
コリント人への手紙第一 6:19
私たちが神に身を捧げることができるのは、なんと素晴らしい特権でしょう!神は、このような卑しい被造物を顧みてくださる、なんと深い慈しみでしょう!
「あなたがたは自分自身の主人ではない」という言葉に、私たちはどれほどの安らぎと平安を見出すことでしょう。私たちは自分の救いに責任を負う必要はなく、心配事に悩まされることもなく、自分の利益のために生きる義務もありません。私たちは完全に神のものなのです。私たちは贖われ、神に属し、変わることのない、力強い神の愛の御腕の中で救われ、支えられています。
真の献身がもたらす安らぎとは何でしょうか。罪から、自己から、
そして破壊的な心配事から、途切れることのない安らぎです!
私たちは、貧しく惨めな人生と、非難されるべき可能性を神に委ね、また、私たちの無力さをもすべて委ねることができるのです。私たちは、神が私たちが捧げるすべてのものを喜んで受け入れ、私たちの人生における祝福、力、そして益となる機会へと変えてくださるという確信を持っています。
すべてを神に委ねることで、私たちは神からすべてを受け取っていることを受け入れることができます。
神がご自身を大切にされるように私たちをも大切にしてくださることを知り、ためらうことなく自分自身を神に委ねます。
この献身の歩みにおいて、私たちは愛に満ちた父なる神の御手に身を委ねます。神は私たち自身よりもはるかに私たちを気遣ってくださり、私たちが完全に神に従うことで、神が私たちを自由に祝福してくださることを願っておられます。
