5月9日
"すると、イエスが彼女たちに出会って、「おはよう」と言われた。彼女たちは近寄って御足を抱いてイエスを拝んだ。"
マタイによる福音書 28:9
これは、イエスが復活の朝、弟子たちに語られた感動的な挨拶です。明瞭で輝かしいこの言葉は、イエスの名において、私たちも一日の始まりに、イエスの子どもたちに語りかけることができる言葉です。
この言葉は、一見しただけでは分からないほど深い意味を持っています。それは、私たちの健康を祈る真の祈りであり、神の癒しを信じる者だけが理解できるものです。ある友人が、「salve」という言葉は、実は「健康」を意味し、サクソン語の古形であると教えてくれました。
[ラテン語に由来]
健康な人は元気であると、私たちは知っています。主のメッセージは、私たちが古来より交わしてきた挨拶、つまり「お元気ですか?」
「お元気ですか?」あるいは「健康を心からお祈りします!」といった挨拶に本質的に通じるものです。
主の願いは、約束あるいは命令のようなものです。
これは使徒ヨハネが親友のガイオに与えた祝福と非常によく似ており、私たちも主の御心のままに、親愛なる友人たちに同じ祝福を贈りましょう。「親愛なる兄弟よ、あなたの魂が健やかであるように、あなたにも健康が保たれ、すべてがうまくいくように祈ります」(ヨハネの手紙三 2)。
