4月10日

信仰と希望を持ち続ける限り、私たちは神の家です。

ヘブル人への手紙 3:6


神の子の人生において、敵が彼らの自信を巧みに打ち砕き、自己非難と罪悪感で満たしてしまうような悲劇を目にすることは稀です。信者がサタンに王座を譲り、神のように振る舞わせ、あらゆる行動や思考を裁き、暗闇と絶え間ない罪悪感の中に閉じ込めてしまうのは、恐ろしいことです。ですから、使徒は私たちに信仰の盾をしっかりと握りしめるように勧めています(エペソ人への手紙 6:10)。[ローマ人への手紙 8:1-2 と比較してください]

サタンが私たちを攻撃する目的は、主への信頼を破壊することです。もし彼が私たちの神への信頼を奪うことができれば、彼は私たちを意のままに操ることができると知っているのです。


神の愛の甘美さを味わい、その後、神への完全な信頼を失ってしまったクリスチャンにとって、それは正気と命の両方を失うのに十分なことです。恐れることなく、玉座に座しておられるイエスと共にいましょう。そこから、地上と地獄の支配者たちに、イエスの主権に服従するよう求めましょう。


ですから、キリスト・イエスにある者には、もはや罪の宣告はありません。なぜなら、キリストを通して、いのちの御霊の律法が、私を罪と死の律法から解放してくれたからです。