4月9日
わたしを遣わされた方がわたしと共におられます。なぜなら、わたしはいつも主の御心にかなうことを行っているからです。
ヨハネによる福音書 8:29
主に対して、簡潔かつ明瞭に報告することは常に良いことです。
数年前、「ですから、わたしたちはそれぞれ、神に対して自分の行いを申し開きしなければなりません」(ローマ人への手紙 14:12)という聖句の解釈に深く感銘を受けました。この聖句の真意は、私たちは毎日、主に自分の行いを申し開きしなければならないということです。私たちは毎晩寝るたびに評価されます。
これこそが生き方です。私たちの人生における大きな平安の秘訣です。人生の終わりに、あるいは主の再臨の時に、自分がきちんと行い、評価を受けていることを知ることは、大きな励みとなるでしょう。私たちは主からこう言われることを期待しています。「よくやった、忠実で良いしもべよ!」(マタイによる福音書 25:21)。
一歩ずつ、一瞬一瞬を大切に、イエスと共に歩んでいきます。翼があっても高みには届かないけれど、一歩ずつ、自分の足で歩むことができる。イエス様、私をそばに置いてください。一歩ずつ、一日一日、あなたの足跡をたどり、最後まで共に歩んでいきましょう。i i シンプソン博士の詩:一歩ずつ、イエス様と共に歩みます。ほんの一瞬ずつ。高みを夢見る翼はないけれど、一歩ずつ、私の足で登っていくことができます。イエス様、私をもっと近くに、もっと近くに。一歩ずつ、一日一日、あなたの足跡をたどり、最後まであなたと共に歩んでいきましょう。
