2月26日

神の御心にかなった行いをするのに必要なすべてのものを満たしてくださいますように。

ヘブル人への手紙 13:21

ヘブル人への手紙の結びの祈りは美しいものです。
偉大な羊飼いである主イエスを死者の中から復活させてくださった平和の神が、どうか、あなたがたに、神の御心にかなった行いをするのに必要なすべてのものを満たしてくださいますように。神とあなたがたとの間に立てられた永遠の契約の血によって、それが可能となりますように。どうか、キリストに栄光がいつまでもありますように。アーメン。
(ヘブル人への手紙 13:20-21)

「神の御心にかなった行いをするのに必要なすべてのものを満たしてくださいますように。」という表現は、文字通りには、あらゆる良い働きのために「備える」という意味です。

整えられる、備えられる、あるいは適合させられるということは、素晴らしいことです。状況によって適合させられることであり、状況が私たちに合うように仕えることではありません。

私たちが共に置かれた人々に合うように仕えることです。私たちが望む事の働きに神が助けるのではなく、神が私たちに与えてくださる働きに従うことです。

具体的には、神の御心と計画のすべてを成し遂げるために、備えられ、調整され、ふさわしい者となることです。これが、あらゆる霊的修行における休息、力、そして自由の秘訣です。

主よ、あなたの満ち足りた姿で私を満たしてください。私の心が溢れ出るまで。

あなたの愛を分かち合い、あなたの賛美を表せるように、思いと言葉で満たしてください。主よ、あなたが望むように、いつ、どこででも、私を、たとえ私であってもお使いください。私たちがあなたの祝福された御顔を見、あなたの安息、あなたの喜び、そしてあなたの栄光を分かち合うまで。

シンプソン博士の詩:ああ、主よ、あなたの満ち足りた姿で私を満たしてください。/私の心が溢れ出るまで/燃えるような思いと燃えるような言葉で/あなたの愛を語り、あなたの賛美を示すまで。 / ああ、主よ、私をお使いください、私をもお使いください、/ あなたの御心のままに、いつ、どこででも。/ あなたの祝福された御顔を見るまで、/ あなたの休息、あなたの喜び、あなたの栄光を分かち合います。