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かのんのお部屋

日々いろいろ思ったことを☆



バンドで練習中の「Spain」。

今日、たまたまかけたCDから、この曲が流れてきた。
練習している曲だから、もの凄く気になるのかな?と思ったが・・・

いや、違う。

私は明らかに、この歌詞に反応している。

そもそも、この曲に歌詞があったとは知らず、無性に歌詞の内容が知りたくなった。


『Spain(I can recall)』


昨日のことのように感じる君との日々が
古い写真の如く角が折れセピア色に色褪せようとも
僕たちの心の中にそれは今も生き続ける愛の物語
そしてその物語には追記があった

光に満ちた輝かしき日々のように
二人で口ずさんだあの歌を歌うたび僕の心は晴れ渡る
そして僕たちは感じているもう一度、愛し合う時が来たことを
そして君は今、僕の腕の中にいる...

忘れはしない12月の雨
茶色く枯れた落ち葉が地面覆うスペインを
僕は君を心の底から愛した喜びに満ちたあの夜は二人だけの想い出
そして明日君は僕のもとにやってくる

君への熱い思いが呼び起こされる
幻想の炎が激しく燃え過ぎ去りし日々が頭を巡る
そして今、スペインの時を思い返すたびに胸の鼓動が止まらない

忘れはしない12月の雨
茶色く枯れた落ち葉が地面覆うスペインを
二人の愛はスペインの休日
目映い光と音が毎日僕たちに喜びをくれた
そして夜は互いを求め止まなかった
君への熱い思いが呼び起こされる

幻想の炎が激しく燃え
過ぎ去りし日々が頭を巡る
そして今、君が僕を見つめるたびに胸の鼓動が止まらない

歴史に刻まれていくこの瞬間を感じながら
重なる二人の瞳が情熱の音楽に合わせ踊り出す
そして僕たちは、再び夢のような日々を過ごすんだ

二人の鼓動はカスタネットのよう
刻まれるリズムの意味を僕たちは永遠に忘れはしないだろう
君への熱い思いが呼び起こされる

幻想の炎が激しく燃え過ぎ去りし日々が頭を巡る
そして今、スペインの時を思い返すたびに胸の鼓動が止まらない...

          インターネット検索サイトより引用


何という、情熱的な歌詞。
ラブソングだとは、露とも思っていなかったのでおどろいた。

でも、一番おどろいたのは、

恋をし、一度離れ離れになり、また再会。
そうして、過去に抱いた情熱と同じように燃え上がる。

という詩の内容。

まるで、ツインソウルのようだと思ったのは私だけだろうか?

思いがけず、ステキな歌詞に出逢えたことに感謝する。