ツインソウルに手紙を書いた。
何だか突然書きたくなった。
今までの感謝の気持ちを言葉であらわしたくなったのだ。
ただひたすら、思いのたけを綴っていた。
彼の頑張りに対する「感謝の気持ち」を書きながら、どうしたことか涙がとまらなくなった。
しゃくりあげるように号泣。
私、何で泣いてるの??
とめどなくあふれてくる涙にとまどいつつも、泣いている意味がわかる気がした。
インナーチャイルドが反応していたのだ。
「ずっと頑張ってたの!認めてよ!!」
こんな気持ちを、心のどこかに押し隠しながら生きていた私だった。
多分、前回の記事をまとめ上げたことにより、自分の心が整理されたのだろう。
インナーチャイルドの叫びをすんなりと受け止めることができた。
ツインソウルへの感謝の言葉が私への感謝になっていたのだ。
涙を流しながら、心は温かく穏やかだった。
そして、この涙が「心の浄化」になっていると思った。
なんて気持ちの良い涙。
あふれてあふれて止まらなかった。
この涙、ツインソウルの心も浄化しているかも・・・とふと思った。
手紙にしたためた言葉は、彼が心底わかってもらいたかった気持ちだと思うからだ。
頑張って頑張って頑張って・・・ずっと頑張り続けてきた彼の心の叫びでもあると。
お互いの心の浄化になったのかな。
そうだと良いな。
なんだか、とても幸せな気分。
あふれるこの幸せを、誰かに分け与えたいって気持ちになった。
愛を与えるって、こういうことなのかもしれないね。
満たされれば、自然と与えたくなるものなんだろうね。
無理に与えてるうちは、自分を犠牲にしてるのかも。
気持ちよく、どうぞって思えないと自分が苦しくなるから。
苦しいうちは、自分の愛の電池がまだ満たされてないサインかもしれないよ。
サインが出たら、まず、愛の電池を充電しなくちゃね。
叫び続けてるインナーチャイルドに愛を与えてあげてね。