今日は、息子の月命日。もう数えるのを辞めようと思いつつ、カレンダーでは毎月、巡ってきます。

最近は、息子の声を聞きたくて、そして、触れたくてたまりません。

息子がいた時の感触が、だんだん遠のいていくみたいで、寂しくなります。

それは、忘れていくのではなくて・・、不在の日が長くなって、街を歩く同じ年頃の親子や、イヤホンをしてる大学男子や、スーツ着てる就活生に、息子をなぞらえてしまって。


本当なら、そこにいた筈の息子を考えて、

あまりの時の遠さに唖然とするのです。


もうそんなに経ってしまった、って。


今夜は、心の闇が深くて、ブラックホールみたいに、真っ暗な中に吸い込まれています。


普段、蓋してる分、ひとたび綻びたら大変ですね。


挫けることがあって、つい、息子の優しさを思い出したからでしょうか・・・。


心が弱ってしまって、泣けちゃいます。