久しぶりに息子の夢を見ました。

何故か沖縄旅行にいくことになり、着いた先で、夕飯を食べたいのに、どこもお店が開いてない設定。

私は息子の為に何か食べさせてあげようと、近くのスーパーに行き、ホテルで一緒に食べることを考えてました。

スーパーで丸桶の寿司を買い、戻ってきたら、何故か、旦那が寿司店を見つけて、テーブルに座ってる息子。

帰ってきた私を労って、息子が、

「このお寿司、四巻あるから半分食べ。」とお皿を差し出してきました。


もちろん、20歳のままの息子。


お皿には、海苔で巻いた握り寿司と何か具材がのった握り寿司。


私は、育ち盛りの息子はお腹が空いてるだろうと気遣って、

「あ、ありがとう。でも悪いな」


と、答えたところで、目が覚めました。


私は、お寿司を食べれず、息子と会話も出来ず、何だか虚しく目が覚めてしまいました・・・。


・・・何故かその瞬間、そういえば、昔、おばあちゃんに、夢の中に亡くなった人が出てきて、食べ物を勧められたら、あっちの世界にいくから、食べたらあかん、というフレーズを思い出しました。


小さい時はわかった、食べない!、と言ってましたが、今、もしそうなら、私、パクパク食べてました・・・。


夢の後、つらつら思うこと。


息子、自分がいる世界に来て欲しかったのかな。


いや、逆に、まだきたらあかん、と目を覚まさせたのかな。


息子の思いは、私にはまだまだ分からない事ばかりです。


息子に会いたいな・・・。


秋風と共に、心の中を風が吹き抜けていきます。