先週末は、仕事で外出しており、某シンポジウムに参加してました。
学生が集う、今の社会課題を解決する発表イベント。ただでさえ、学生は嫌だな、って思いつつ、仕事でいたしかたなく参加。
案の定、これからの希望や未来に向けた明るい発表。
そんな中、とうとう聞きたくないワードが出てきました。
「・・・自己肯定感を保つため、新しい情報化社会になれば、SNSで傷ついて自〇はなくなる・・自分のまわりに気持ちを病んでる人が多いから考えてみた・・・」
えっ!息子と同じ学校。そんなに、病んでる人が多かったの?!
「・・さっきの意見は、最近増えている自〇問題に向き合える・・・」
えっ!そんなに簡単に向き合えないよ。
・・・何だか、好きな食べ物の話をするみたいに、さらさらと聞きたくない単語が流れてきます。
当事者ではない人から聞く、悲しいワード。
あなた達は恵まれて、幸せで、他人に意見する位、心に余裕があるじゃない!
思わず、私の奥底の黒いムクムクが溢れてきます。
拍手はしてますが、分離した動作と心。
・・・息子がいたら、今日の発表側にいたかもしれません。
息子は、将来、人のために役立ちたい、って、クラス発表してました。
〇〇なら、きっと出来てたよ!人のために、優しい心で、相手を癒してたよね。親身に話聞いてたよね・・・。
なのに、なんで・・・・。
考えないようにしている蓋があいて、胸がギューッてなって、ちょびっと泣きました。
隣にいた会社の人には、花粉症のせいにして・・・。
息子にただ会いたい・・・、そんな日でした。