雑談 DJ逆輸入と、それを鑑みる業界の展望?! 2
いい陽気ですね。朝夕自転車乗るには最高です。うん、通勤って事ね。そんな陽気だとアフター5も外に遊びに行きたくなるのは自明の理。でも最近は妙に疲れているので、あまり肉体的に無理をしない様にブレーキしています。でもねぇ、週末とかだとどーしても「ええい、行っちゃえ」で踊っちゃうんですよね。(^。^;)さてでは本題。今回の話、マジどうなるのか全く先が見えません。何を書きたいんだろう私の指。前回は公民館系のDJがクラブに逆輸入されてきた、並びにそれらDJの”腕”はイベントの集客に大きく影響すると言う話をしました。本当に取りとめもない。。ま、いいや。続き書きましょーめくらめっぽうに!ではまずなぜ私がDJの腕がイベント集客に影響していると、そしてそうジャッジされ得ると考えているのか、書いてみたいと思います。まず歴史。恐らく公民館サルサ・イベントが人気を博し出したのは、おそらく8年前くらいからだったと思います。その頃は私の知る限りではメジャー銘柄(主催者)はおそらく3,4だけだったと記憶しますね。集客差はどうだったか?! 概ね場所オリエントだったかなぁ。大抵週末だけだったしね。ええ、そのメジャー銘柄は殆どいつも大入りになったんじゃないかな?! 最盛期の下北沢なんて床が抜けるんじゃないかってなぐらいの人でした。その頃のDJの腕は私の感覚ではそれ程大差なかった気もします。クラブでかかっている曲がそのままかかる感じ?! 掛け方も大体同じだったし。要するにサルサが暫く連続した後バチャータ・メレンゲが2曲かかるみたいなルーティン?! もちろん踊りにくいなと思った事はありますがあまり拘らなかった。何しろ選択肢殆ど無いですからね。そしてここらから後に競争原理が働いてきます。どうやら皆が気が付き始めたんでしょうね。「アタリのサルサ・イベントは儲かる」という事を。公民館の会場代はウン万円程度。それに100人位の集客が出来れば、、うん、一人1,000円だもんね。色々差っ引いても結構儲かる”ビジネス”と言えない事も無いのです。で、企業家精神を持ち合わせる人達が「俺にも出来そうだ」と参入。で中目黒GTとかが使用されるようになるともぉ雨後の竹の子状態でしたね。その日の主催者が誰かなんて、行くまで分からない様になるのです。昔は「○●サルサに行こうぜ」って言えました。でも雨後竹時期(笑)は「GT行くつもりー」としか言えませんでしたね。だが私だけなのでしょうか、昔はクオリティもどんぐりの背比べだった所が、この時期には主催団体によって楽しさにかなりの差が出てきた気がするのです。私以外の人達も「##(主催団体)はいい、悪い」「$$(主催団体)は好き、嫌い」等の噂を、実しやかに囁く様になってきました。そして今改めて思う、そういえばこの時期は主催者=DJでしたね。要するにその評価の80%は恐らくやっぱりこの時代からDJだった、、気もする訳です。だがこの時期はまた主催者達の集客要素模索迷走期だった感もありました。やたら”CDプレゼント”、”ビンゴ大会”、”有名パフォチーム勧誘”、”フリードリンク用意”等々施策されていましたね。がんばって有名インストラクターを呼んだ事を全面に押し出す時もあります。「あなたのDJプレイが良いから皆来ているのになぁ的外れな努力しているなぁ」なんて思う時も多かったです。またこの時期DJプレイの方向性もかなり迷走していましたね。”音質”に拘る宣伝文句はまだ多少的を得ている気もしないでも有りません。でも”どこよりも早く新曲を”、”珍しい曲を沢山ご紹介”のプロモーションワードが乱れ飛んだり、果ては”NYで有名なDJを勧誘”とかもありました。DJさんは基本サルサ聞きすぎているので本人的には飽きるのでしょう。でも実際はサルサの特定曲に飽き飽きする程聞いちゃった一般公民館ダンサーなんて、殆ど皆無な訳なのです。”奇抜”を全面に押し出すのは”売り”というより”欠点”とさえ言えそう。最近はこれを逆手に取った”スタンダードなDJ選曲をします”を表明し客足を堅実に伸ばす主催者さんも居たりします。ますますこの迷走時期の”奇抜”手法が的を得ていないのが、証明されつつある気がしますね。そして主催者も流石に最近は気づいて来たかも知れませんね。集客に重要なのは何よりもDJプレイだったのだと。ps今日はここでおしまい。次回もう少し歴史を紐解きつつ、将来のDJトレンドを見据えられるかどうか、やってみる予定です。筆力が足りないかも(笑)