雑談 男性が断られちゃうエピソード
月曜はお偉いさんが午後遊びに来てくれて談笑でガチ潰れ、書く事が出来ませんでした。今週は今日が初アップかぁサボったな(笑) という訳で書いていきたいと思います。しかしいい天気ですね。思考がバイクに向かっているのを必死に抑えつつやって行かなきゃの午後となっています。ではサルサネタ。今回はとあるエピソードについて書いてみたいかと。。「今日もぉすでに3回断られちゃったよー」彼はサルサ場でバツが悪そうに私に言ってきました。私とは10年来くらいの懇意でして、”まぁまぁ”よく知っている部類のサルサ仲間なのです。同門では無いのでどこで習って来たかは不明ですが、これまた”まぁまぁ”技は繰り出せている、踊れる部類の男性と言えるでしょう。そしてここ3年位で話すごとに、彼は私に漏らすのです。。ふーんそぉなんだぁなんて、今までは返したりする対応でした。でも昨日は更に突っ込んで来ました。「せいちゃんはもぉこの辺の女性には全然断られないんでしょ?!」 暗に”オレとどこがちがうんだ?”と問うているのでしょうね。まぁ正直私だって断られる事はありますけど、、でも彼程ではないです確かに。なので私は意を決し提案しました。「次の曲で私と踊って貰えますか?!」彼、仰天してましたね。私がフォローも少々嗜む(笑)事、どうやら知らなかったみたいです。で、しぶしぶ踊る事に。最初は疑心暗鬼な表情でしたが、曲中盤辺からは忌憚無くなりましたね。まぁまぁ出来るとは思ったのでしょう。で踊り終わった後、私は意を決して彼をフロア端に連れて行きました。実は私、彼が断られる理由、殆ど分かっていたのです。それを確認したかったのでフォローをしたのです。そして確信した事を説明しました。「あんな力でぶん回したら女性は怖いし楽しめません! 私も次は断る感じです」実際踊っている最中関節技にかかったかのような時もありました。危険人物と目されても文句は言えません。途端にいつもの彼の笑顔は成りを潜めました。私もいつも笑顔を辞めて真剣に訴えたので、さぞかし驚いた事でしょう。「今度は私のリードをフォローしてみて下さい。私はこれくらいしか力を入れてません」そして彼にもう一度リードを促す。「もっと力を抜いて、いや、もっと、もっと、もっと抜いて!、そう、そのくらい!」でもその合格範囲のリード力になって、彼は更に困り顔を作りました。「こんなだと下手な娘は付いて来れないよ!」 なるほど、だからあんな怪力でリードしていたのですね。高難易度な技をリズムに間に合わせるべく、パワーで引っ張っていたのです。「難しい技を何とか出そうとするからです。もっと簡単な技でも女性は楽しく踊れますよ。試しにやってみて下さい。女性の表情は笑顔に一変です」 後、彼は半信半疑でフロアに戻って行きました。それから約一時間後、彼は私の隣に座って言ってきました。「せいちゃんの言うとおり力抜いて簡単な技でやってみた。今の所いいみたい」 ま、ご挨拶で言ってくれたのかもですが、もし本当に試したのなら、そしてそれを1カ月も続けたならば、彼が殊更そんなに断られる事も無くなるかもなぁなんて、結構真剣に思いました。彼は笑顔も相手へのアテンションも、そして恐らく性格も良いみたいです。あのまま嫌われ続けちゃうキャラじゃぁないのですよ。。psうん、我ながら超余計なお世話でしたね。でも3年間も問われ続け、分かっているのに黙っているのは限界でした。エラそうにモノ申して申し訳ない気持ちでいっぱいです。私もねぇ力強い時はあるでしょうし、全然断られない、大人気って訳ではありませんのでね、教える程の腕ではありませんよ(^。^;) でもやらかしたからには(笑)何か、彼の気運上昇のきっかけになればいいなぁなんて思います。