雑談 ヒスパニックの人達と日本サルサ界 06
またしても真面目に仕事をしてもうた。。時間が無い。でも昨日はここから結構書きましたよね。バカじゃのぉ。まぁいいや。因み最近このブログの纏めページを再度作り初めてました。前回もHPにしていたのですが引っ越しと同時にプロバイダーを変えなくてはいけなくなって、泣く泣く閉鎖したんです。まだまだ作業ぜんっぜん足りておりませんがもし良ければ見てください。バックナンバー、自分的には結構面白いっす(笑)自画自賛というか、その時を思い出してって感じ。 皆様にはどーなんでしょーかね(笑)http://manateesalsa.wp.xdomain.jp/?p=310因み、意見が昔と今で多少変わっている所もあります。そこも自分的に面白いポイント!んだば本題。今日はマジちょっとだけしか書かん、ヒスパニックの人達と日本サルサ界。今回も続きでヒスパニックのサルサ文化と、最近勃興されつつある?!日本独自サルサ文化との違いです。DJのやり方:以前に書いた通り、そもそもヒスパニックの人達はクラブ・シーンを日本人とはかなり違う用途で楽しんでいます。それは社交場。そこで主に男性達が井戸端会議宜しくの情報交換をするのです。となるとDJのやり方も大きく変わるのは必然ですね。選曲については以前書いたので割愛。http://rdsig.yahoo.co.jp/blog/article/titlelink/RV=1/RU=aHR0cDovL2Jsb2dzLnlhaG9vLmNvLmpwL3NleV9zZWlzLzQ2NzgwMDYyLmh0bWw-今回論じたいのはスタイルです。まず曲と曲の間の処理ですが、そこはすべからくフェードイン・フェードアウト(以後FIFOと記載します)するのが、どうやらヒスパニックの人達にとっての通常スタイルみたいです。以前にさんっざん書きましたが、私はこの処理は超アゲインスト。なぜならメロディーがかっちりした曲は最後がドラマチックであり、そこに合わせた振付で終わりたいからです。でも確かに分かる、そもそも音楽を掛けるダンスフロア―としては、FIFOをしないと言うのはリスクなのです。つまり雰囲気が「冷える」という事。音の無い瞬間に会場のダンスをするという熱気が急激に萎えるんですね。実際私もそう思う。だからDJとしては盛り下げる非FIFOは、非常に危険な手法なのです。ましてヒスパニックの人達はキッチリかっちり踊るよりか、社交を楽しむ場所なのです。あの大音量で会話するのが億劫でないのなら、それこそFIFOで曲を繋いでくれた方がずっと盛り上がる、イケているのです。ここがヒスパニックと日本人の大きな嗜好の違いでしょう。またこれと付随する?! ヒスパニックのDJは何となく同じ様な曲調を立て続けに掛けてくる事が多い気がする。例えば短調、一定リズム、同じ年代、これを三つくらい連続とかザラにやります。でも超集客力のある日本人DJさんはこれを殆ど避けてきます。明るい曲、暗い曲、リズムの早い遅い、新旧を常に交互させ、更に腕がある人だと曲の雰囲気まで互い違いにしてきます。これも”社交場”と”踊り場”という、主目的の違いによるものでしょう。そしてもう一つ面白い事。ヒスパニックのDJは偶にマイクで”合いの手”というか、ラップシンガーの様なスキャットを入れてくる事があります。スキャット。。いや、掛け声というか奇声というか!?(笑) とにかく英語でいう「イェーイ」「ヤァ」みたいな奴ですね。まさに即興性を重んじる音楽アレンジです。むかぁし流行った「ジュリアナトウキョー!」って叫ぶDJさんみたいな奴。一方日本人サルサDJでこれをやる人は皆無です。恐らくヒスパニックの人達はこれに呼応して「イェーイ」とか成るんでしょう。確かに合えば盛り上がるかな?! まさにパーティBGMと言った所でしょうね。で、考察。日本人はこれが嫌い?! うーーーーーーーーーーーーん判断難しい。でも恐らく、、多数派は嫌いだろうな。変な音を入れてメロディが追えなくなったら本末転倒だし、もしその調子と違う解釈で音楽にノッていたら更に邪魔なだけです。ps唯私はあるヒスパニックDJに関して、彼の合いの手マイク・パフォーマンスは踊ってても悪くないと感じました。恐らく音楽センスが抜群なのでしょう、邪魔にならないどころか曲を盛り上げる効果すらある気がしました。オリジナル音源に入ってるくらいの絶妙タイミングの彼のマイクパフォ、素晴らしいとしか言いようのない思いが禁じ得ません。★★★★★★★★★★★★★↓当ブログ纏めページ(営為掲載追加中!!どこまで続くか!?)http://manateesalsa.wp.xdomain.jp/?p=310