はじめまして。高梁酒博士です。
高梁酒(カオリャンチュウ)というのは、台湾のお酒。
穀物から作った蒸留酒のことで、日本で言えば焼酎みたいなものです。別名を「焼酒」といい、58度もある強烈なものです。
ところで、SNS開発の下地となった仮説に「六次の隔たり」というのがあります。
「自分→自分の知りあい→そのまた知り合い」という風に、矢印を6回繰り返すと、世界中の全員が知り合いになる」という、数学に裏付けられた仮説です。
私は小学校のころは「塾嫌い」でした。そろばん学校には通っていたのですが、そこで近所の(小学校は違うけれど)Kと良きライバルとなり、仲良くも競い合っていたのです。
お互いにそろばん学校を卒業してしばらくしたころ、Kから近所の塾に来ないかと誘われたのです。その後、同じ小学校の友達まで巻き込んで、かなり熱心に勧誘が行われたのですが、私は「塾、嫌いやから」と拒否を貫きました。
そのことでKとはしばらく疎遠になってしまいました。
でも、縁があったようで、高3で同じクラスになって、また仲良くなりました。
縁といえば・・・
昨年のことですが、いろんな塾の塾長が集まる勉強会で、火酒博士と出会いました。
話をしているうちに、彼の奥様の実家が「Kの通っていた塾」をされていたことが分かりました。
会う前に、矢印4つで繋がっていたわけですね。ちょっとびっくりでした。
三鞭酒博士とは、いろんな塾の塾長が集まる飲み会で、たまたま隣に座ったことがきっかけです。
そしてその時に、矢印2つでもうすでに繋がっていたことが分かってこれまたびっくりしました。
麦酒腹博士との間の矢印の数は、残念なことに未だ不明ですが、きっと何本かの矢印で、出会う前から繋がっていたのだと思います。
これを読んでいただいた「あなた」との間に、いま、ひとつの矢印ができたわけですが、それとは別に、すでにいくつかの矢印で繋がっていたのではないでしょうか・・・。
なんて考えると、世の中って面白いですね。
というわけで、今後ともよろしくお願いいたします。