こんにちは!麦酒腹博士です。
ムシムシ暑く、シトシト雨降りな毎日でスッキリしない日が続きますが、
皆様いかがお過ごしでしょうか?≧(´▽`)≦
~な日が続く・・・と書きました。
そうそう、「続く」といえば、『継続』ですよね!
・・・・お題目の出し方にかなり無理がありますが、 『継続』とはなんぞや、について4博士によるリレー投稿をしてみたいとおもいます。
まず、一番手として、わたくし麦酒腹博士から。
何か目標を達成するには努力をしますよね。
どんな目標もほんの少しの努力で達成できるのなら
こんなにラクなことはないですが、世の中そうはいきません。
一定程度努力を続けなければ達成できないことが多くあります。
そして、目標もなく淡々と努力を続けることは大抵の場合難しいですよね。
そこで、努力を続けるためには目標設定が非常に重要になってきます。
麦酒腹博士が考える目標達成のプロセスは、
①目標の難易度、
②自分の現状と目標との距離、
③1日にできる努力の量、
④その他諸々の要素を考慮して、努力をどれくらい続けなければならないのかを考えて、
⑤計画を立て、
⑥実行する、
⑦計画を反省・修正しながら継続する、
というイメージです。
麦酒腹博士が知っている女の子で具体例をだすと、
私立Y天王寺高校から神戸大学医学部にAO入試で現役合格したケースを紹介いたします。
①国立大学医学部合格すると中学の時点で決めていたようです。難易度は極めて高いですよね。
自己分析をどうしたのかは自分でしかわからないと思いますので、②はさておきます。
③~⑦ですが、中学から医学部入試に向けて対策をはじめ、勉強を積み重ねていたようです。高校3年の夏は1日14時間くらい毎日やっていました。最後の夏に死ぬほど勉強したのに、すぐには成績にでなくて、スランプに陥ったこともありましたが、努力を続け、
その結果、医学部合格です。中学から大学入試に向けて6年近くも努力を継続した例です。すごいですね。
ちなみに、
麦酒腹博士は進学塾をやる前、10年間弁護士を目指して法律の勉強をやりました。試験の難易度は文系最難関と言われていました。大学院まででて、夢にうなされるほど勉強しましたが、その努力は報われることはありませんでした(/ω\)エーーン。
しかし、10年も努力を継続したことは決して無駄だったとは思えません。
真剣に努力を続けたからこそ得られるものは多かったです。
継続は『力』なりとはよく言ったもので、力はつくが、結果が伴うかは別問題です。合格者数が決まっている試験は残酷です。
結果が出たときに自分でその結果を受け入れられるくらい努力をすることが大切なのだと思います。
私は、長い人生において、『結果が全て』とはとても思えません。
結果が出なくても、本気で努力を重ねた人だけが見える景色があります。
そして、本気で努力をしたら周りはそのことを認めてくれます。
結果、私は法律の世界に進めませんでしたが、弁護士や検察官の友達がたくさんいます。20人くらいいるかな。
自分が試験で落ちても合格した彼らと気まずくなく、妬むことなく接することができるのは本気で取り組んだからだと思います。本気で努力を継続してみて、弁護士になった友人のすごさがわかり、尊敬の念しかでてきません。ともに学べたことが誇りです。
きっとこの気持ちが本気で努力した人だけが見える尊い景色だと確信しています。
この感覚は大学受験でも、高校受験でも、中学受験でも、あらゆる試験に共通すると思います。自分が精いっぱい努力をし、ともに努力をした仲間を認める。尊敬する。これが大切なことだと思います。
いやですよね、妬みながら憧れの世界から退場するのは。
以上、まとめると、努力の継続によって結果がでる可能性は高いが、目標や志が高いと結果がでないこともある、
でも、結果がすべてではなく、本気で取り組んだのであれば結果が出なくても悲観することはない、というお話でした。
これを読んでいる皆さんもぜひ努力を続けてみてください。
本気で取り組んだ期間が長ければ長いほど結果が出たときの景色や受け止め方が全然違いますよ!
結果を恐れず努力を続ける皆さんを応援しています。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
麦酒腹博士♡ バーイセンキュウ(^O^)/

