火酒博士です。
前回の麦酒腹博士の投稿から間があいてしまいました。
『継続』がお題でしたね。
難しいことでもあるし、簡単なことのようにも思えるし。
がんばるぞって決めたときは誰しも本気なんですよね。
でも、それがなかなか続かない。
ある人からこんなアドバイスをいただいたことがあります。
三日坊主でもかまわない。
三日坊主を100回続けるとすごく成長しているよ。
もう衝撃的でしたね。
嫌になったら別の方法を試してみる勇気をもらえる言葉です。
とはいえ、目的や目標があって始めたことを
続けることができるに越したことはないですよね。
だから、続けるコツについて少しだけ経験談からお話しますね。
自慢っぽいく聞こえるところもあるかと思います。
「スゴイ!!」って褒めていただけると
嬉しくなる単純な性格なので、
心の中で「チッ」と思っていても
あたたかい笑顔で褒めてやってくださいね(笑)
私はマラソンやトライアスロンをしています。
マラソンは9年目、トライアスロンは5年目です。
塾での面談時にそんな話をすると
「ストイックですねぇ」
「もともと運動をされていたから出来るんですよねぇ」
なんていう感想をいただきます。
でもそんなことないんです。
中学、高校と帰宅部に所属し、
大学時代、運動をしていたものの
体育会ではなくサークルでテニスをしていました。
記録も大したものではなく平々凡々なものです。
持久系のスポーツは年齢もあまり関係なく、
球技より取り組みやすいものなんです!!
あ、そこ、力説するところじゃないですよね^_^;
私なりの続けるコツは3つ
1.記録をとる
2.人に言う
3.自分へのご褒美
ひとつずつ見ていきますね。
1.記録をとる
最近はスマホのアプリが優れていて
持って走ると距離や時間、ペースなどすべて記録されます。
記録を1週間や1ヶ月で振り返ると
それなりに成長を発見できます。
勉強も同じだと思います。
塾生、特に受験生には
学習時間や取り組んだ科目、
ページやプリントの枚数
を記録させるといいですね。
ウチの生徒に勧めるとプリントを背丈ほども保管して
処分に困ったというクレームをいただいたことがあります(笑)
お子さんの記録を見て、
勉強時間が増えたねぇ
数学がんばってるね
など何でもいいので行動を認めてあげるのがコツです。
2.人に言う
ランニングをしていることを同年代の保護者さんに言うと
次の面談で半数くらいの方から聞かれます。
「先生、走ってはるんですか?」って。
「いやぁ、実は・・・ やめましたちゃいました!」
とは言えませんよね。
1の記録にも関係しますが、
成長したことを誰かに聞いてもらうのもいいですね。
私は家族に言います。
聞かされる家族はたまったもんじゃないかもしれませんが^_^;
3.自分へのご褒美
これも続けるのには必須です。
私の場合はおいしい食事とお酒ですね。
狙っていた記録を達成できたときなんかは最高です。
走ったから飲み食いをしているのか、
飲み食いをするために走っているのか分からないですね。
お子さんの場合は少し難しいかもしれませんが
家族やお友達と楽しめること(経験)を
ご褒美にするのがいいですね。
モノやおカネをご褒美にすると、
だんだん高額なものでないと
効き目がなくなってしまいがちです。
長くなりすぎました。
まだまだ書きたいことはあるのですが
一旦、筆を置かせていただきますね。
最後までお読みいただきありがとうございます。
次は誰が登場するでしょうか。
次回の投稿もお楽しみに♪