初めまして。
火酒はウイスキーのこと(のようです・・・)
小3で九九ができない、
先生に指名されて黒板でわり算を解くときは
思い浮かべた数字を並べるだけ、
6年生で「分数って何?」
多少持ち直したものの、平均点を取れたらいい方だった中学校時代。
高校を卒業し、街で会った小学校時代の友人に
大学に入ったことを話すと、にわかに信じてもらえません。
私はそんな子でした。
学年で最下位あたりだった私がここまでできたのだから、
多くの子どもたちにはもっと大きな可能性があるのではないか。
そんな思いが塾づくりの原点です。
大手個別指導塾に勤め始めたとき、
生徒たちの様子を見ていて危機感を抱きました。
授業に遅刻してくる生徒があまりにも多いのです。
なぜ遅れたのか聞いても、大した理由はありません。
そういった生徒はしょっちゅう遅刻してきます。
ほんの数分とはいえ、全く悪びれた様子はありません。
授業を始めようと宿題を確認すると、やってきていない。
遅刻してきて宿題をしてきていないとなると
成績が上がるわけはありません。
キチンと成績を上げ、また社会で活躍できる
人材に育ってもらうためにどうするか?
凛とした雰囲気の中、
集中して勉強できる環境を整えたい。
宿題だけでなく、復習も確実にしてもらいたい。
自塾を立ち上げるにあたって徹底的に考えました。
私の運営する塾は「厳しくしんどい塾」ですが、
「努力は自分を裏切らない」
未来ある子どもたちに対して伝えたいメッセージのひとつです。
長文を最後までお読みいただき、ありがとうございます。