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教育BAR 『 櫻 - サ・ク・ラ - 』

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個性豊かなマスターのもとに、
塾を経営する4人の塾長が集い、
塾教育にかける想いを語ります。

初めまして。

火酒はウイスキーのこと(のようです・・・)


小3で九九ができない、

先生に指名されて黒板でわり算を解くときは
思い浮かべた数字を並べるだけ、

6年生で「分数って何?」 

多少持ち直したものの、平均点を取れたらいい方だった中学校時代。

高校を卒業し、街で会った小学校時代の友人に

大学に入ったことを話すと、にわかに信じてもらえません。


私はそんな子でした。


学年で最下位あたりだった私がここまでできたのだから、

多くの子どもたちにはもっと大きな可能性があるのではないか。

そんな思いが塾づくりの原点です。


大手個別指導塾に勤め始めたとき、

生徒たちの様子を見ていて危機感を抱きました。

授業に遅刻してくる生徒があまりにも多いのです。

なぜ遅れたのか聞いても、大した理由はありません。

そういった生徒はしょっちゅう遅刻してきます。

ほんの数分とはいえ、全く悪びれた様子はありません。


授業を始めようと宿題を確認すると、やってきていない。

遅刻してきて宿題をしてきていないとなると

成績が上がるわけはありません。


キチンと成績を上げ、また社会で活躍できる

人材に育ってもらうためにどうするか?


凛とした雰囲気の中、

集中して勉強できる環境を整えたい。


宿題だけでなく、復習も確実にしてもらいたい。

自塾を立ち上げるにあたって徹底的に考えました。


私の運営する塾は「厳しくしんどい塾」ですが、

「努力は自分を裏切らない」

未来ある子どもたちに対して伝えたいメッセージのひとつです。


長文を最後までお読みいただき、ありがとうございます。