昨日、お気に入りの映画『ニューシネマパラダイス』を(彼女さんが未見だったこともあり)久しぶりに観ました。
その中に登場する挿話:「99日目の夜」について、彼女さんが自身の解釈を語っていたので、興味深く聞いていました。
「99日目の夜」の詳しい内容は、以下のリンクを参照してください。
http://www.1101.com/watch/2002-07-09.htmlそれで、彼女さんの解釈が どんなものだったのかというと、こんな感じです・・・
100日目が近づくに従って、兵士は、次のように思うようになりました。
「王女が自分の事を愛してくれるのなら、100日も待たずに直ぐにでも自分の元へ駆け寄ってくるのではないか」と。
99日まで待ちましたが、王女が来ることはありません。「あと1日で、王女は、本当は愛していない自分のものになってしまう・・・」
王女が望まない選択を回避させるためにも、兵士は、バルコニーの下を立ち去るのでした。
似たエピソードを、↑のリンク先の20代女性もコメントしているので、女性的な意見なのかもしれませんねー。
ちなみに、私の見解は、こんな感じです。
兵士がバルコニーの下へ行く前。実は、同僚達の強いプッシュもあり、同じ身分の娘とメアドを交換していました。
70日、80日と過ぎていく頃、律義な兵士は、(メアドを交換していた)娘が誕生日を迎えていたのでお祝いのメッセージを送り、それをきっかけに、メールをやり取りするようになりました。
すると、娘から、この日、この時間が空いているんだけど会えないかな・・・的なメールが送られてきました。
娘が自分に気があるのだと察知した兵士は、今まで、微塵も娘の気持ちに気がつかなかったことを恥ずかしく思い、同時に、娘の心に強く(王女の美しさ以上に)惹かれていることに気が付きました。
優柔不断な性格の持ち主でもある兵士は、なかなかバルコニーの下を離れる決心が付きませんでしたが、ギリギリの99日になってようやく娘の元へ行くため、バルコニーの下を離れることになりました。。。
えーと、なんだこれ
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これも大好きな映画ですが、このような映画で自分の気持ちを正当化しようとしてます←
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